懐かしい保育園時代の次男説明文 | きこえについて

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※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。

納戸の整理を始めました。

懐かしいものがわんさか。

絵日記や絵本や絵カード。
ああ~これで言葉を教えたんだったわ。
また同じことをやれと言われたら出来ないと思います。

捨てる気になれないので、ず~っと取っておくのでしょうね。

自分と子供が頑張った証拠ですもんね!

生後間もなくから保育園に預け、2歳目前で聴こえないと分かってからもちょっとの間、保育園に預けていました。

補聴器を付け始めてから、他のお母さんや事情を知らない保育士さんに「どうしたの?」と聞かれて説明するのも泣きながらじゃないと説明出来なかったあの頃(ノД`)

「いつか治るよ」「なんとかなるよ」と慰めで言われては、
「治んないよ!!感音性難聴なんだよ?中耳炎とは違うんだよ!なんともなんないよ!」
と、心の中で叫んでいたあの頃。
懐かしいです。

保育園に宛てた、次男の説明文が出てきました。(原本)
1歳9ヶ月くらい?だと思います。



手書きで書いたんだなと、、自分でも驚きました。
でも手書きの方が気持ちがこもってていいのかな。



手話の本を見て写した手書きの手話の絵。
よく書いたなと自分でも思います。



字も汚いし、漢字も書けよっ!て。( ̄▽ ̄)
精神的にまいっているのが分かる文面。

こんなのを突きつけられた保育園の先生方も大変なことになったぞ!と思ったはず(笑)
だから親身になってくれたのかもしれません。

保育園(2歳まで)→一年お家→聾学校(年少)→幼稚園(年中、年長)→小学校。
いろいろ渡り歩いて来ましたが、立派に小学生になりました。

あの頃の私に伝えたい。
なんとかなったよ。
次男、がんばってくれたよ!

懐かしむのはおしまいにして、片付けしよっ!
進まない~(笑)