聾学校の通級指導室で、発音で気になるところはないかと言われ、「ラ行」が苦手なので、直したいということを伝えました。
そして教科書の音読をしました。
抑揚のつけ方、会話文の言い方、擬音の言い方がちゃんと言えるかどうか。
わりと音読はちゃんと出来る方みたいです。
音読の仕方でクラスのお友達の音読が聴こえているかが分かると言っていました。
音読は学校で子供たちが順番にしたり、全員でするものだから、いろんな子の音読を聴いていなければちゃんと言えないということらしいです。
でも、ロジャーを使っているわけだから、先生の声で音読の方法を学んでいるのではないかと思うのですが、、、
そうではないと聾学校の先生はおっしゃいました。
そうなんですかね。
難聴の子は音読の抑揚のつけ方、区切り方がおかしいことがあるそうです。
言葉の意味、擬音の意味、ちゃんと分かっていないと音読はできないんだそうです。
聴いて真似ることが大事なので、聴能がある程度のレベルがないと出来ないんだそうです。
つまり、聴いて真似ることができるくらい周りの声をきちんと聴いている=授業が聴こえている=授業にちゃんとついていけている。になるらしいです。
そういうものなんですかね?
そうとも限らないと思うんですけど(;^_^A
音読では苦手と言われる「ラ行」もたまにあやしいけれど、言えているので、特に発音についてはなにも指導しないことになりました。
やんわりと長々と説明され、要するに「望みすぎ」と言われました。
私は前にも書いたかもしれませんけど、いつも望みすぎなのかな、、、
どのレベルまでもっていければ十分といえるのかの限度がわかってないのかもしれません。
聾学校の先生は、みなさん長い教員生活の中で独自に培ったものをお持ちなので、個性が豊かです。
今年の先生の持論の真偽のほどはわかりませんが、いろんな意見を聴いて、今年を乗り切りたいと思います。
なんたって今年は(うちは早生まれで8歳だけど)9歳の壁ですもんね。
まだ壁らしい壁には出会っていないのですが。
落ち込んでる場合じゃないから、きちんと計画立ててがんばらないと!
ほんと、落ち込んでる場合じゃない、、、(><;)