同学年の難聴友達の中でうちだけが支援員が付いていません。
なんで付けてもらわないの?かわいそうだよ!と言われると、そうなのかな、、、、と。
市内の別の小学校に通う難聴友達は支援員付、学習計画書なるものまで作成してもらえているとか。
うちはそんなものはない、、、、たぶん。
もしかしたらあるけれど、こちらには知らされてないのかもしれませんが。
私の無知さと働きかけの本気度が不足しているのが原因なので反省です。
このあいだ、学校と聾学校に支援員がつけられるかについて相談したけれど、やはりうちの子にはつけられないらしいです。
市内の別の子にはついているのに?と聞いてみたけれど、それはそれ、これはこれなんだそう。
昨年度末にも相談して断られてるのだから、相談する時期が早かったか、、、
自分で生き抜く力を付けてあげたいというのが学校の方針。
それにいまのところ本人も困っていないようだし(聞こえにくいのだから困ってなくはないよね)
無理ですと。
勉強に遅れが出れば、周りの行動について行けなければ、支援員を検討するかもしれないと言われました。
う~ん。
困ってなくはないけど、やれていなくもない。
友達とコミュニケーションはとれているようだし、今年は先生も理解がある。
他の障害の子にも支援員はついていないそうだから、うちが付けられるはずもない。
聾学校の通級では「うちは塾じゃないから学校の勉強は教えません」と言われたので、分からない所は家で勉強しています。(で、通級って結局なにをしてくれるところなのかいまだにわかりません!雑談で終わるので!)
学年があがると支援員はつけてもらえなくなると聞いているので、本気でつけてもらいたかったら一年生から活動しなければいけなかったなと思います。
本気度が足りない私(_ _。)
このままで行けるのか、それともダメなのか、、、、
出来るかぎり万全の態勢で支援してあげた方がいいのか、自分でやり遂げる力をつけるべきか。
いままではこちらが思っていたよりも自分の力でこなしてきてくれていたので、このままでも大丈夫なんじゃないかという気持ちがあったのですが。
これからはどうなんだろう?三年生だもの。
半端な気持ちで乗り切れないインテ!
やるならやる!
やらないならやらない!
はっきりした態度、気持ちが必要なのに、どうして私はいつも優柔不断なんだろう?
気持ちが定まらない。
ダメならダメで仕方ないと思っているからダメなんですよね。
今度、行事が落ち着いたら、ひとり授業参観をさせてもらえるようにお願いしたので、そっと授業中や学校生活を観察させていただいて、どう動くか決めたいと思います。
支援の方法は支援員だけではないから、それも含めて考えたいと思います。