GW。
実家に帰ってきました。
ものすごい田舎なので、たけのこを取りに行ったり、山菜を取に行ったり、ぷち里山体験をしてまいりました。
田舎って、いいですね。住んでいた時はなんとも思わなかったけれど、四季折々の体験がすぐできるんだから。
山も緑がとてもきれいで良かったです。
でも、田舎っていいことだけでもないですよね。
隣近所、同じ集落、同じ町の人間はだいたい知り合い、親戚だらけなので、どこに行ってもなにしててもみんなが家庭の事情を知ってたりします。
うちの子のこともばあちゃんが全部言いふらしているので、次男がその辺にいても「耳に何つけてるの?」とは聞かれず。
「普通の学校に行ってるんだって?」
「手術して聴こえるようになったんだってね」
「普通に話してるけど、本当に聴こえないのかね。その機械をとっても聴こえるんじゃないの」
などなど、ずばり聞いてきます。
細かく説明するのは大変なので、本当はそんな軽い話ではないけれど、「そうそう、もう大丈夫」くらいにしか言いません。
遠く離れたところに嫁いでしまったので、なかなか会うことも出来ないし、心配かけたくないという思いから、次男のことで家族にも深い話はしません。
たまに次男が聴こえない子だということも忘れてるかな?という時もあるのですが。
これで良いのかわかならないけれど。良いのかな。
実家に行くと、た~くさんの人に会うので、楽しいけれども疲れちゃうなと思いました。