「お母さんに説明してもらうのは恥ずかしいから、しなくていいよ」
と、次男に言われてしまいました。
難聴について新しいクラスのお友達に次男の聴こえにくいことを話してもいいかな?と聞いたらこの答え。
そうか~もう親に自分のことを説明されるのが、恥ずかしいお年頃なんですね。
心の成長を感じます。
じゃあ、自分で説明できるの?と聞くと、「う~んわからない。上手く言えないかも」だそう。
難聴かるたで自分がどんなふうに困っているのか、どう伝えたらいいのかを再確認してみましたが、ちゃんと自分で困りごとを言えるようにならないといけないんですよね。
いまいち自分の聴こえに関心がないというか、気にしない性格と言うか、、、(-"-;A
とりあえず、担任には新学期が始まってから会う約束を取り付けたので、その時に担任の先生からも子供たちに次男のことを伝えてほしいことと、次男のことを説明するプリントを三年生用に作って渡してもらう予定です。
でも、そこまでしなくてももういいのかな?自分で伝え、聞かれたら答える方がいいのかな?と悩みますね。自立につながるでしょうしね。
一応、聾学校の先生に年に三回授業を見てもらって、クラスの子供たちに説明を一回やってもらうのですが、それだけで大丈夫なんだろうか?
(今年の聾学校の担当者はハズレ感ありなので不安で仕方ないです。初のハズレかもしれない)
小学校は防犯上、教室に直接お迎えに行かないといけないのですけどね。
そのうち通級に通うためにお母さんが教室まで迎えに来るというのも嫌がるんだろうな。
仕事も最近は忙しくて、帰って来るとぐったりで何もする気にならない、、、、そして、なかなか次男との話し合いが進んでいないのですが、もうすぐ始業式!
良いスタートを切れるように親子で頑張りたいと思います!(`・ω・´)ゞ