関係ない話し。
この間、ひっさしぶりに学生時代の友人に会いました。
次男が難聴だということを話していなかったので、「今はぜんぜん大丈夫だよ」と話してみましたよ。
あと、いろいろ笑って話してみましたが、逆に「むりして笑って話さなくていいんだよ。あなたの中では終わったことで今は笑って話せるってことなんだろうけど、でも、けっこう辛い体験だよね」と言われちゃいました。イタイやつだと思われたか。
言わない方が良かったかな。人がどう思おうがそれが私の生活なんだもの。今、そんなに辛くもないけどね。人にはそう見えないんだろうな。
辛かったことを笑って話すって私の悪い癖なのかも。友人に指摘されて気が付いた。なんか落ち込む。。。
さてさて、
今日、手話で初めて接客しましたよ。(=⌒▽⌒=)
お客さん、やけに寡黙だなと思ったらろう者でした。最初はわからなかった。
もしかしてそうかなあと思って、手話で話しかけてみたら、やっぱりろう者。
ご年配のろう者は指文字が通じない方も多く、手話も読み取りにくい。なんども手話をしてもらってなんとか読み取りました。
商品の説明にすこし話しただけだけど、私の低レベルの手話でもお客さんは喜んでくれたので、私も嬉しかった。
最後にお互い「ありがとう」って手話しました。
次男には最近、手話は使ってないれど、覚えてるもんだなあと。
少しは人の役に立ててよかったなあと、ちょっと心がかるくなりました。