ろう学校の先輩ママさんのお話が聞ける懇談会に参加させてもらいました。
ろう学校卒業生はどこにどんなふうに就職するのか。進学するのか。
やっぱりどちらにしてもろう学校出身だと、手厚いらしいです。就職も障害者枠がある会社に先生方、会社の方も熱心に対応してくれるそう。進学も、大学側から支援を申し出てくたそうです。
のびのびと育ち、成功体験をたくさん積んだろう学校卒業生は、そこで初めて聴こえる人たちの輪に入って行くのですが、周りの人たちもみんな聴こえないことを分かってくれて、手話を覚えてくれたり、手話サークルの仲間と楽しく過ごしたり、飲み会なんかもあって楽しそうだと話してくれました。
逆に普通校に通っている聴覚障害者は大変そうだったとおしゃっていました。
普通校に通っていたことがある意味「支援がなくても大丈夫」というふうにとられてしまうこと。聴こえがたとえ悪くても発音がきれいな人が多いので、聞こえていると勘違いされてしまうこと。
うちもまさしくそれ!!(  ̄っ ̄)
なので、支援は自分から何度もお願いしなければならないし、受け付けてもらえない場合があるらしいとおしゃっていました。
それに、いままで一人で頑張ってきたという思いから、支援を遠慮してしまう子もいるようです。
推薦で大学に入るにしても、ろう学校は人数がすくないのでいいけれど、普通校では聞こえる子と競っていかなければならない。内申点の差とか。
見学には来たけれど、結局入れなかったお子さんもいたらしいです。
先のこととはいえ、考えておく必要があるのかなあと思いました。
進路について。
うちの市の県立で男子が入れるのはレベルの高い高校しかないらしいので(うちは私立に行かせるお金がない)市外に電車で通うことになるだろうなあ。。
大学は聴覚障害者の支援を行っている大学は市内に今のところないので、遠くに行くんだろうなあなんて漠然と思いました。
ものすごく先なんだけれど、きっとあっという間なのかもしれない。
このまま普通の学校に通い続けるのはものすごーく大変なのかな。。親も子も。。もっとがんばらないと。
なーんて思いました。
まだまだ一年生。もうすぐ二年生だけど(;^_^A。
先は長いようで短いので、進路についてもっとリサーチしていきたいです。
今回、卒業生のお母様方、とてもみなさん明るい方で、気さくで親身になってお話をきいてくださいました。いろんなことを乗り越えての笑顔なんだなと感じました。
私もそんな風になって行きたいなあと思いました。
がんばるぞ!