入学する前までは不安で不安で仕方なかった小学校生活。
でも、あっというまに九月の半ば!二学期もすんなりとすごしてます。
ただ、たまに聞こえなくてわかんないことがあるなあとは言うものの、本人はそれに対して深刻に悩んでいるわけでもなく。
勉強がわからないなんてこともなく。
友達関係で困ったこともなく。
特に問題もなく。
なんだか普通の小学生です。
あたりまえの小学生生活を送っています。
兄と同じ小学校へ行ったことは結果として良かったです。
児童数、700人を超すマンモス校だし、細かいフォローは期待できないのは分かってはいました。
実際、FMを使ってくれている以外、なんのフォローもないです。
それでも兄弟で同じ小学校だからこそわかることがたくさんあったし、兄もそれなりに気を使ってくれているのか、次男の学校での様子をいろいろ教えてくれます。
兄の友達も、またその友達もそしてその兄弟なんかもかかわって、次男のことを見てくれているみたいです。
不思議な機械を耳に着けた次男。みんな興味津々。けっこうさらっと説明してみんなを納得させる兄。
一度は本気で難聴学級のある小学校へ行こうかと思っていたのに、普通小学校へいく決断をして、悩んで悩んで行き詰って、、、なんてこともしていましたが、兄弟の希望通り同じ小学校に入れて本当に良かったなと思います。
このまま何もなく過ごせるかといえばそうではないかもしれないけれど、今は普通にすごしている次男をみると、間違ってなかったなと思いました。