弟の結婚式で | きこえについて

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※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。

の弟の結婚式で、長野県に行ってきました。
結婚式って言っても、新郎は添え物で新婦が主役って感じで感動もなんにもなし。

男は結婚式って脇役だもんね。
だけどお金は男の方の家が沢山だすんだよね。
やっぱり娘を産んでおけば良かったなあ(T△T)
男はつまんないや。

ところで。
こんな親戚一同が集まれば必ず話さねばならない次男の難聴について。
人工内耳は目立つので、うしろで噂されるまえに先に話しておかないといけない。          
特に、相手側の親族は気にする人もいるでしょうから。
弟はなんて説明したのだろうか。

相手側のご家族に先天性の難聴で、手術したこと。人工内耳をつけていること。ちゃんとお話しできることを伝え、本人とも話してもらいました。
「うちもいろいろあるからお互い様」
と、言われましたが、どういう意味かなと思ってしまう。
私の故郷はとても田舎で、年配の方ほど偏見が強いので、説明してもわかってくれない人もいるし、差別的なことを言う人もいるので親族の集まりには参加したくないというのが本音。
説明して回るのも疲れた。
でも、無事に終わってほっとしました。

せっかく遠くまで来たので親戚みんなで松本城に行ってきました。

さすが国宝!!

階段が登りにくくて大変だったけれど、素晴らしかったです!
行く価値ありです!     

子どもたちもいい経験ができました(^-^)