( ̄ー ̄;小学校に通い始めて10日。
学校は楽しいみたいです。
でも、ひとつ疲れちゃうんだ。。
ということがあります。
「ぼく、説明が上手くないんだ~」
と小学校からかえってきて疲れ果てた次男がいいました。
まだ慣れない学校生活。知らない子ばかりで緊張しっぱなしの次男。
他の子供たちは見慣れないものをくっつけている次男に興味津々。
いろんな子から、耳についていろいろ質問されるそうです。
中には触ってくる子もいるようで、
「学校は不審者がいっぱいだから気をつけなくちゃいけないんだ」
と言っていました。
不審者とはたぶん、突然耳に触ろうとする子がいるということみたいです。
それと、子供たちからの質問に答えられない時があるので、
ぼく、説明が下手なんだと思うんだそう。
なにを耳につけてるの?
なんでつけてるの?
なんで聞こえないの?
なんでそれをつけると聞こえるの?
頭になにがくっついてるの?
なんでなんでなんで??
本人も分かっていないこともあるし、相手もまだ幼いので分からないこともあるし、次男は毎日説明して疲れるみたいです。
同じクラスの子には一応説明するプリントを配って、説明しましたが、やっぱり気になるみたい。
他のクラス、他の学年の子も、なんだろうと思うらしく聞いて来るようです。
慣れれば聞いてこないのかな。
これも試練なのか。
幼稚園の頃はこんなにも聞かれなかったのは先生が子供たちに良く教えてくれていたからなのかな。
だとしたら先生にもう一度説明してもらうようにしようか。
触ろうとしてきた子は他のクラスの子らしいので、学年全体に言うべきか。
「女の子だったら髪の毛で人工内耳をかくせるのになあ」
と最近言います。
聞かれることに疲れた次男。
明日は学級懇談なので、先生に相談してみようと思います(。-人-。)