片耳人工内耳、片耳補聴器。どちらも裸耳は100デシベルを超えている次男。
最近、補聴器を「いらないと思うんだよね」と言って、つけてくれない時もある。。(´д`lll)
親的にはつけていて欲しいのでちゃんとつけてねと言って、補聴器もつけさせています。
人工内耳と補聴器をつけている時と、人工内耳のみの時。どちらも聞こえは同じだよと言う。
補聴器では60デシベル聞こえているはず。
だけど、補聴器の音は脳には響かないのか。
補聴器のみの時は、静かな場所なら言葉を理解できる。
(正面から話さないといけない)
補聴器側も聴覚活用はできているはずなのに、人工内耳と合わせると、聞こえなくなる。
なぜでしょう。やっぱり聞きやすい音に消されてしまうのか。
人工内耳と補聴器どちらもつければ、両耳効果があると聞いたことがあるけれど、うちの場合は残念なことに両耳効果は感じられない。
今日も、アラームの音がどこから聞こえているのかわからず、部屋中を探し回っていた。
すぐそこにあるのに、本の下になっていたので気が付かなかったらしい。
聴者にはすぐわかる音源の場所も、次男には難しい。
うろうろして、探し回るがみつからず。
ついには隣の部屋に行って探し始める。
見かねて、「ここにあるよ」と教えてあげました。
永遠と探し回ってそうだったから。
音源はやっぱりわからない。
お友達にうしろから「おはよう」と言われてもまったく気が付かない次男。
無視しているみたいで、良くないし、気が付けない次男がせつない。
両耳人工内耳にしたら、音源が分かるようになるだろうか。
言語面での発達は良好と言われるけれど、
でも、まだまだだなあと思う。
これで良好と言われるんだなと思うとびっくりする。
そう思っている私は人工内耳を過大評価しているのかもしれない。
人工内耳の限界はやっぱりある。
最近、聞こえはここまでなのかな、もう伸びないだろうなと思うことがある。
(まだ五歳ですから、そうとも言えないと思いたい)
これ以上を望むならやっぱり両耳人工内耳がいいのかな。
次男に、
「こっちの耳も人工内耳にしてみたいなと思わない?」
と聞いてみたら、
「うん、したいと思うよ」
え?そうなんだ!と思ったら。
「したいと思うけどさ。手術がね、やだな~って思うからさ」
それはそうだ。
お母さんがもし、同じ立場だったらやっぱりそう思うもの。
「手術するのはぼくなんだよ」
わかってんの?それ。
みたいな感じで言われてしまった。(-""-;)
本当にそうだよね。
この年齢になってくると親の独断というわけにはいかないよね。
いろんな人に出会って、親子で考えて行きたいです。
とはいえ、早い方が良いに決まってる。(ような気がする(;´▽`A``)