三か月ぶりに遠い遠い言語の病院へ。
前回の知能検査の結果をもらいました。(WISC-Ⅲ)
まあ、良い方かな?
これを大人になるまで維持出来たら天才だわ。と先生に言われる。
この年齢で高得点でも、年齢を重ねるごとにだんだんと点数が落ちていくのだそう。
なので、これで安心はできません。
維持できなくてもそれ相応の能力、知識を幅広く持たせなくてはいけないのだなと思います。
それと、知能検査の結果と、会話力はまた違うので、課題はたくさんあります。
今日も、ちょっとだけ検査。
前回、なんだそれと思う質問の答えも、ものすごい模範解答で答えていました。(;´▽`A``
「お隣の家が火事になったらどうする?」
の質問に、
「避難する。消防車を呼ぶ」
と、答えていました。( ̄□ ̄;)!!
前回、三か月前は「窓をしめる」と答えていたのに。
避難なんてよく知ってたね。と、驚き。幼稚園できっと教わったんだなと思います。
私の知らないところからの情報をきちんと生かしていると思うと感動しました。(>_<)
ST先生に久しぶりに会った息子はとても照れていて、話をしようとはしなかったのですが、ST先生がとてもおもしろおかしく息子に接してくださって、緊張がほぐれて検査にも意欲的になりました。
いつも、きちんとした感じの先生なのに、子供と接するときは本当におもしろくて、子供もほっとするみたいです。
なんというか、子供の接し方が本当にプロです。
検査途中でも、子供の気がそれたら、すぐに休憩をいれたり、すこし遊んで気晴らしさせたり、いろいろ気を使ってくれます。
今日も検査に疲れた息子といっしょに、何度も廊下を全力疾走してくれてました。f^_^;
偉い先生なのに、ぜんぜん偉ぶってなくて、本当にすごい人だなと改めて思いました。
でも、親には厳しいです。f^_^;
親になにか言う時は必ず子供を別室に移すなど、配慮してくれます。
今日、言われたこと。
主語が抜けてる。きちんと主語をつけて話すこと。
れるられる。使役の使い方、言い方がまだまだなので、言わせる環境を作ること。
と、他にもいろいろ言われました。
前回も言われたのに、注意されたのに、まだ直していない自分が情けないな。(_ _。)
子どもには優しい先生なのですが、私的にはかなり緊張して、ぜんぜん先生の前で話ができないのですが、そんななかでも、私の息子への語りかけかたを見抜いているんだなと、驚き。
やっぱりすごい先生なんですよね。
もっと、頻繁に見てもらいたいけれど、忙しい方なのでそうもいかないところが難点です。
私も、もう少し文法を意識して話をする。絵日記を書く。気を付けてやっていきたいなと思いました。