先日、梅雨の晴れ間に、「よし!今日なら晴れているし、星が見えるはず。星を見に行こう!」と、夜散歩にでかけることにしました。
ちょうど、お兄ちゃんの進研ゼミで、星の観察セットみたいなのが届いたので二人ともワクワクでしたo(^▽^)o
この季節、暗くなるまでかなり待たなくてはなりません。七時過ぎてもあかるいですよね。そんなことも時計を見ながら考えるいい機会になればいいなと思いました。
「明るいけど、七時って夜の時間だよね。でも、明るいからまだ夜じゃないのかな」
などと、いろいろ考えていた次男でした。
いよいよ暗くなって「散歩にいくぞ~!」と、外に出ると、
残念ながら、曇っていました(´□`。)まったく星が見えません。
それでも、懐中電灯をもって夜散歩開始!
外はとても涼しくてさわやか。とても気持ちが良い風が吹いていました。半袖では寒いくらい(‐^▽^‐)
しかし次男は
「うわあ~なまあたたかい風が吹いているよ~。お化けがでそうだよう(>_<)」
と、私にしがみついてきました。
ぜんぜん生暖かくないし、気持ちのいい風なんですけど( ̄ー ̄;
お化けがでそうな怖い夜に吹く風はみんな生暖かいと思っていたらしいので、今度は生暖かい風の吹く日に夜散歩しよう!と思いました。
生暖かいという意味が分かってなかったのも驚きなので、教えてあげよう・・・(-"-;A
長男、次男ともに、とても怖がりです。
怖がりのくせに「鬼太郎」や「怪談レストラン」の本が大好きです(-"-;A
そんなのばかり読むから怖いことを想像するのではないのかなと思いますが。
いつも散歩をする知っている道でも、夜になるとがらりと雰囲気が変わります。
なんだか違う世界に迷い込んだみたいに子供たちは思うのでしょう。とても怖がり、そして楽しみながら夜散歩を楽しみました。
田んぼの蛙の合唱に耳をすませてみたり。なにかの鳥の鳴き声に怖がってみたり。
街灯の数をかぞえてみたり、明かりのともる家々を見て、ここの家の人は今、何をしているのか想像したり。
子供たち、最初は怖がってくっついて離れませんでしたが、次第に慣れてきて誰もいない道を駆けまわていました。
たまにはまた、夜さんぽをしてもいいかなと思いました。(‐^▽^‐)
結局、星を見ることができなかったので、今度はみれられるといいなと思いました(^O^)