先日、兄の小学校で授業参観が行われました。
休日の授業参観だったので、ずっと前から、次男くんも行く気満々。
「おにいちゃんのお勉強してるとこ見たいんだ~」
と、嬉しそう。お勉強してるの見ても面白くはないと思うのですがf^_^;
しかし、それよりも驚いたのが、
「一年生のお勉強してるところも見たいな」
と、言ったこと。
かなり、来年のことを意識しているよう。
次男くんのなかではもう、お兄ちゃんと同じ小学校に行くという気持ちがかなり強い。
しかし、残念ながら次男くん、当日、急に寒くなったせいか持病のぜんそくの発作がでてしまい、おうちでお留守番になってしまいました。
ものすごくくやしがってましたが、仕方ない。
結局、わたしひとりで授業参観を見に行きました。
兄のクラスは今年、33人。
道徳の授業でした。
先生は、一度、みんなと教科書を読み、それから教科書をしまうようにいいました。
きちんと話を覚えている子は先生の質問に答えることができるのですが、教科書を確認することを許されていないので。内容を把握していない子はそれからずっと、答えることができず、飽きて、隣の子とふざけあって遊んでいました。
授業参観でこんな状態ではいつもの授業はどうなってるんだ(><;)
と、思ってしまいます。
三年生ころから、授業についていける子と、そうでない子がでくると、聞いてはいましたが、先生も、もうちょっと配慮してあげればいいのになあ。
ちゃんと聞いてないと、この授業全部、その子にとって無駄な一時間になってしまうだけ。
だからちゃんと聞きなさいよというつもりなのかな。
厳しそうな先生です。
ふざけてしまっている子の親はどう思っているのかなと思ったら、廊下で他のお母さんとお話ししていて授業は見ていないようでした。
見ない方がいいのかどうだか・・・
いつも授業参観は、兄には申し訳ないけれど、次男くんがやていけるのか、環境はどうかばかり考えてしまう。
時には一緒に連れて行って、聞こえたかな~と確認してみたりもします。
あんまり、聞こえないようです。(_ _。)
とにかくうるさいので教室の中は大変です。
いろいろ課題があるなと思い、見てまいりました。
そのあと、懇談会は欠席して次男くんを急いで病院へ連れて行き、吸入してもらいました。
そして、症状が年々重くなってしまったので、これから二年間、毎日ぜんそくのお薬を飲むことになってしまい、がっくりきています。(´□`。)
ごめんね。次男くん。