手術をうけた病院の診察を受けに東京へ。
田んぼ、畑だった車窓がだんだんと、家々、そしてビルの群れにかわります。
いなか→とかい むら→まち
の、変わりようがみられてとてもいいです。
えほんなどでは場面、場面でしかでてこないので、実際に長い時間をかけて変わりゆく景色を見るのもいい体験ですよね(‐^▽^‐)
今回は病院ついでに上野公園へ。
残念ながら桜は散っていました。
残念だね~と言うと、
「そうだね~ウメは?ウメはまだ咲いてる?」
と、ウメを車窓のなかから一生懸命、さがしていました。
うちの田舎には桜よりもたくさん梅があるので気になったみたいです。f^_^;
お天気も良く、超~人ごみの中、国立科学博物館と上野動物園へ行きました。
弟くんは最近、恐竜に夢中(‐^▽^‐)
行きの電車の中でも恐竜の本を読んでました。
この年頃の子供たちはみんな恐竜が大好き。キョウリュウジャーの影響ですね。
うちの子もそうなんですけど。
どの骨がどの恐竜かちゃんとわかっているからすごいです。
最初はじっくり見ていた弟くん、鉱石の展示を見に地下三階に降りると落ち着かなくなって「早くかえろ~」と、駄々をこねはじめました。
どうも、薄暗いのが苦手なようです。
しかも、地下の奥深くに降りてきた恐怖もあったみたいです。
早めに切り上げて、地上にもどりました。
動物園は終始ご機嫌。パンダの行列に並んで、パンダちゃんを見学。見られてよかった(‐^▽^‐)
動物を見に来たというよりも、人を見に来た感じです。
人種もさまざま、言語もさまざま。
子供たちはそっちの方に興味を持ったようでした。田舎に住んでいると外国の方に出会うことはまずないですから。
帰りはもう、クタクタです。
家に帰ってから兄は、
「やっぱり、東京はつかれるよね~人がいっぱいだし。俺はここに住んでてよかった。落ち着くよね」
と、言っていました。
でも、弟くんは
「ぼく、東京に住んでみたい。だって、いろんな人がいるからいっぱいお友達が作れると思うから」
と、目を輝かせていました。
そういうこと、考えられるようになったんだなと感動。![]()
いつか本当に旅立ってしまうまで、大切に日々を過ごして行きたいと思いました。
ちなみに、二人に何が一番良かった?と聞くと、
駅弁を公園で食べたこと。でした・・・f^_^; そんなもんですよね。