知能検査をうける。これは年に三回くらい受けています。
言葉の発達状況を調べるためです。
パズル、間違いさがし、ブロック。
そして、質問。
「豆腐はなにからできていますか」
「おうちに窓があるのはなぜですか」
など、知識を試されます。
本で読んだり、私が教えていたものに関してはきちんとこたえていました。
でも、教えていないこと、自分で考えた答えはちょっと??
「へやに誰もいない時に電気を消すのはなぜですか」
弟くん答え
「もったいないから」
「何がもったいないの?」
弟くん答え
「つかえなくなっちゃうから?へるから」
なんだかよくわかってないみたい。
電気って、なにがもったいないのか、そういえばその先を教えたことなかったですね(^^ゞ
食べ物は残すともったいない。石鹸は減るともったいない。でも電気はってことまでは考えてなかった。
もったいない理由。お金だけじゃないけど、考えさせるいい機会になりました。
珍解答
「となりの家の窓からけむりがでていました。どうしたらいいですか」
弟くん答え
「窓をしめる」
消防車をよぶという考えには至らない。とりあえず、けむたそうだから、窓をしめるのねf^_^;
「誕生日とはなんですか」
ちょっと考えてから、
「ひとつうえのとしになる日」
と、答えました。∑(゚Д゚)
なんだか、いい答えじゃない?と思ってしまいました(・∀・)
教えられた答えよりも、自分で考え出した答え。
これからはそういうことを大切にしていきたいとおもいました。
教え込む知識ではなく、自分で考え、導き出す答え。正解、不正解ではなく。もっと柔軟に考えられる力をつけてあげたいな。
大事ですよね。