今日で年中さん終わりです。
お世話になった担任の先生ともお別れ。
クラスのお友達はクラスがえなしなので来年も同じメンバーだけど、先生は代わってしまうのでお別れの挨拶をしてきました。
はじめのころは弟くんに先生も子供たちもどう接していいかわからなくて戸惑っていたようでした。そうそう難聴のある子供に出会うことないですもんね。しかも人工内耳ってなに??ですよね(@_@)
幼稚園ではおっとりしていて、ぼーっとして話を聞いてない子供という印象を与えていたようで、聞こえてないのか、ぼーっとしているから聞いてないのか判断に困っていたみたい。
接し方で気になることをいろいろ言ったけれど、なかなか改善されなくて悩んだりもしました。
でも、夏休みに忙しい中、ろう学校の研修会に参加してくださってからは接し方がびっくりするくらい変わりました。
つまり、私の説明がうまくできていなかったということです@
弟くんも、先生の声がわかるようになったと教えてくれました。
ろう学校の研修会に私も参加したかった(*^ー^)ノどんなふうに説明すれば、相手が変わるのか、わかってもらえるのか。
先生の接し方が変わってからは、子達の態度もかわり、聞こえない時があるんだと理解してくれて、話しかける時も肩をとんとんしてからや、顔をみてはなしてくれるようになったり、遊び時間の終わりの放送を教えてくれたりと、やってくれるようになりました。
きっと、先生がみんなに接し方を何度も何度も示してくださったからここまで自然に助けてくれるんだなと思いました。
聞こえにくさを理解してくださってありがとうございました。たくさん楽しいことを経験させてくださってありがとうございました。
年中からの入園で、弟くんがクラスになじむまでいろいろ苦労されたと思うのですが、とっても熱心でやさしくてかわいい先生に一年間、見ていただいて本当にラッキーな一年でした(=⌒▽⌒=)
本当は年長さんも担任してほしかったけど、さみしいです。
弟くんも「先生と別れるのはやだなー」と、さみしそうでした。
明日からは、春休み。仕事の合間をぬって病院、言語訓練通いの日々です。