読書力テスト | きこえについて

きこえについて

※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。


言語力テストを一年ぶりに行う。


場所はろう学校。


タイムを計っての検査なのに、まったく急ぐ気配がない(´□`。)


花粉症のせいでぼーっとしていることもあって、緊張感なし。


検査内容は読書力なので、先生に質問されるのではなく、自分で問題用紙を読み、回答する。


音節の分解 音節の抽出  文字の理解  文の理解


たとえばさかななら三文字なので同じ三文字の絵をさがし○をつける。


絵に対して正しいことばに○をつける。いしゃ いしや いしゅ のなかでどれが正しいかなど。


文の理解は文を読める子であれば簡単な内容。

まさおくんはいぬとねこをかっています。まさおくんはいぬがすきです。まさおくんのすきなどうぶつはなんですか。

みたいなことが問題で、答えに当てはまるものに○をつける。


昨年、四歳になりたてで検査した時は、 山のちゅうふく ちょうじょう ふもと が分からなかった。ほかにも時間切れが多々あった。

本当は知ってるけれど、読むことに時間がかかっていた。


現在、五歳。


ほぼわかっていて、時間切れなし。ある程度長い文も黙読して」答えに記入。

しかし、いしゃが分からなかった(°д°;)


正しい文がわからないのではなく、絵が描いてあるにもかかわらず、いしゃがわからない叫び


いつもおいしゃさんと言っているからです。「お」「さん」などつけてもつけなくても意味が通るもの、たとえば、ひめ おう こめ など。


やってきたつもりでも、聞く機会が少ない難聴児はすぐ忘れてしまうのだから、あらためて意識していこうと思うのでした。


おとしあなはたくさんあるのだ( ̄ー ̄;