こんなふうに思い出を素敵に残せる事がわかり、夢中になって作ったムービー。
こうしてみると、ベルの写真って、あまり撮らなかった。ベルは写真が嫌いで、撮るのも根気が必要で面倒くさかった。
ベル連れのお出かけも、面倒くさかった。だって、犬にしてみればどこも同じだもの。
今思えば、もっといろんなとこに連れて行けばよかった。もっと写真を撮ればよかったと思うけど、これくらいでちょうどいいのかも。
ベルの物はどんどん処分したけど、この食器は絵になるなと思って、ベルが好きだった庭のベンチの下に置いた。
昨日、仕事から帰って「ただいま!」と言った。
誰もいなくても、そう言う習慣はある。
「ヒナタ~」と声をかけた。
ウサギは表情はないが、耳がぴくっとこちらを向く。
それから、ベルが死んでから初めて「ベル!」と呼んでみた。
そうしたら、不思議に気が済んだ。
仏教なら初七日を過ぎたから、ベルは三途の川の手前でうろうろしてる頃だ。
ヒナタが上を向かなくなった。
やっぱりなんかあるのか??
・・・思い出はたくさんある。
犬は死ぬ時に、飼い主の病気を持ってってくれるんだって。
私の中の悪い物も、持ってってくれたのだろうか?
https://www.youtube.com/watch?v=snmuVMBrlpM
抗がん剤治療中も元気に広場で走るベル・・・私を真ん中において円を描いて走るのが好きだったベル。
闘病ブログに思い出を綴ってもきりがないので、これで終了。
このブログはこのまま、同じ病気のわんこの役に、少しでも立てばいいなと思う。
COOのブログ「溺れる者は我を掴め!」
へ。
ベルが死んでから、ウサギのヒナタがこうして上を向いている事が多くなった。
今までこういう姿を見たことがなかった。
ヒナタは、ベルより半年早く我が家に来た。
団地に住んでいる頃に、犬を飼いたいというハナのために、せめてウサギはどうかと買ったのだ。
ところがそれからすぐに家を購入する事が決まり、引っ越したら本当に犬を飼える事になり、ベルがやってきた。
あっというまに主役を奪われたヒナタ・・・。
牧羊犬の子孫であるベルは、習性からか、ヒナタがケージから出ているのに気づくとすぐさまケージに追い込み、そのことに使命感を持っていた。
ウサギはとてもデリケートな動物らしいが、ヒナタはそんなストレスのありそうな環境でもずぶとく暮らしていた。
ベルが死んだ夜、敵の気配がなくなったのがわかるのか、ベルの死体が同じ部屋にあるのに、その日はもうリラックスしてケージの外に出ていた。
それでここ数日のこの格好・・・。
ベルはまだそこにいるの?ヒナタには見えるの?
もしかしたら、「さっさとうせろこのやろー」とか、こんなかわいい顔して言ってるのかも。
さらに今までヒナタは、私がさわろうとするとすごく怒ってたが、ベルが死んでからは、おとなしくさわらせてくれるようになった。
なんかあるのか???
それにしても、ヒナタに癒やされるとは。君がいて良かった。
9月29日、ペット専用の火葬場は、家から車で30分くらいの埋め立て地にあり、目の前が海で晴れた秋空の下という、気持ちの良い雰囲気でお別れができた。
小さい骨を入れられるカプセルには、歯と、しっぽ近くの小さな骨を入れてもらい、あとはパウダー状にして、このまま土に埋める事ができる、紙製の入れ物に収めてもらった。
お別れの時の花が気に入ったので、同じものを作ってもらい、飾った。
tomがベルの写真をどんどんプリントアウトして、窓辺がベルの祭壇みたいになった。
私が泣いてばかりいるので、次の日お別れ会をしようとtomがケーキと、いろんな種類のお酒を用意してくれた。
夕食は、この夏ベルと泊まったペンションで食べた、ビーフストロガノフにした。
ベルの話をしながら飲み続け、少し気が晴れた。
動物病院にハナと挨拶に行った。
治療の1時間後に死んだ事を報告すると、先生は「最後に会いに来てくれたんですね」と言ってくれた。
先生とは泣かずに話せた。
ベルの事を思うといちいち涙が出てくるが、一歩ずつ進むたびに少しずつ傷は回復するのだと思う。
ハナにテニスは休めばと言われたけど、休まなかった。
ベルが大好きな人の一人はテニス仲間。
うちにくると、大喜びで、ひっくり返り、家族にはしないような格好で甘えていた。
ベルの事を話すとやっぱり泣けてくる。
自転車の帰り道、犬友と出くわすのが怖いと思う。
散歩中の、顔見知りのおじさんに会ったが、泣いて話せなくなると思い、普通に挨拶してやりすごした。やっぱり犬友と話すのは、もっと後だ・・・。
帰ると、ベルの死を知ったペンションのオーナー「ふぁんママ」
からお花が届いていた。
全体に緑がかった白っぽいアレンジメントに銀のリボンが、花嫁さんを連想させ、ベルが遠いところにお嫁に行ったようにも思えた。
お花がこんなに心を癒やすなんて。
ふぁんママは、たった一泊、偶然そのペンションに泊まっただけなのに、何故か不思議な縁があり、ベルの事をずっと気にかけてくれていたのだ。
ベルとの思い出の場所 、いつかまた行きたいと思っていたが、明日行こうと決めた。
たくさん分けてくれた「お腹にいいフード」も、ほんの少し食べただけで、残ってしまい、どうしようかと思っていたからだ。
送り返すのは感じ悪いが、「もったいないから」とふぁんママの顔を見に行きがてら持って行くのはいい考えだと思った。
午後の手話サークルも休まず出席した。
声で話すと泣けてくるけど、手話だと話せるのが不思議。
手話仲間達に、「犬が死んじゃったの」と普通に話した。
そうだ、ベルはいくつかの手話単語も覚えていた。
「おすわり」「ふせ」「まて」「とって」「放せ」「ロープ」「閉めて」「隠れて」は、手話で命令しただけでもできたのだ。
本当に残念・・・と思うと、帰り道の自転車をこぎながらも泣けてきた。
ベルのケージやトイレトレーがなくなり、がらーんと広くなってしまったリビングが寂しいが、ふぁんママのおかげで祭壇が賑やかになった。
今月8歳の誕生日を迎える筈だったベル。
骨は、ベルの誕生日に、今年初めて実がなったレモンの木のそばに埋め、カプセルのペンダントは、ベルが大好きだった車の中に置こうかと考えている。
9月28日、昨日まる一日排泄をしていないのが気になって、朝、庭に出した。
ベルはおしっこをしたが、歩き方がよろよろしているので、怖くなってウンチを待たずすぐに抱きかかえて家に入った。
廊下にへたり込んだベルのいたあたりに、ほんの少しの軟便があった。
肛門は、昨日ハナが、車に乗る前にシャワーして、きれいなままだ。
そして、貧血のせいで、白っぽくなっているので、痛々しい炎症がわからない。
肉球や手足を触られるのが大嫌いなベルだが、足をどけて肛門や外陰部をチェックしても、何の反応もない。
いつもと違うベルに目が離せなくなってしまい、明日の仕事を仲間に代わってもらった。
水を飲む以外は寝ているベルに、時々チューブの栄養剤やフコイダンを与え、友達が貸してくれたつまらない仏教の本をベルのそばで読みながら半日過ごした。
規則正しい呼吸音、貧血で意識がもうろうとしているのだろうが、どうしてもひんやりしたお風呂場のタイルの上で寝たいベル。
見守るしかないとあきらめる私、貧血だけでも何とかしてもらおうと動物病院に電話で相談するハナ。
午後、仕事で私がいない間に、水を飲みに来たベルが途中で倒れこんでしまったとハナからメール。
夕方、病院が閉まる間際に車でベルを運び、電話で説明されたように貧血のための点滴&注射の治療をしてもらう。
それでも今日明日には・・・と先生は言葉をにごす。ハナ半泣き。
ここ数日の、ハナのベルへの愛情はすごかった。
そういえば、散歩とか世話とかは、私がほとんどしていたけど、最初のしつけや新しいコマンドを覚えさせたりは、ハナが根気よくやっていたなと思う。
ベルを布団に寝かせ、そばに水の器を置いて夕飯の支度をする。
tom帰宅後、みんなでベルを囲んで、今日の出来事などを話し、今日はみんなでそばで寝ようね、とか、ハナは明日は授業が詰まっているから、学校に行ってる間にベルが死んじゃったら、ちゃんとメールしてねとか、話していた。
8時頃、食事の用意ができたのでさて・・・とビールを出した時にベルのいる方から「がたん」と音がした。
あわてて様子を見に行くと、ベルの体勢が変わっていて、水の容器にぶつかったのか、水がこぼれていた。
「水を飲もうとして倒れたのかな?」介助しようとすると、咳き込むベル「血を吐いた!」ハナが言った。それは、血のにおいのする黒っぽいもの・・・最近のベルの排泄するものと同じようなものだった。
そして動かなくなった。
「えっ?えっ?死んだ!?」
急すぎて混乱する。
吐いたものを拭いてやったり、苦しむベルを何とかしなきゃと思うまもなく、動かなくなってしまった。
あっけにとられた一瞬。
死んだの?ハナがベルの胸に耳をあてる「心臓は動いてる」「そうだよ、呼吸が止まって、少ししてから心臓が止まるんだ」とtom。改めて救急法の手順を思い出す私。
唖然として固まる3人を脅かすようにベルは「クェーッ!」みたいな呼吸をした。
はっと気を取り直してみんなでベルの体をさする。まだ心臓は動いている。「えっ、これってまだ生きてるの?」3回くらい、そういう呼吸をした。呼吸というか、反射?救急法で習った、死戦期呼吸ってやつだろうか?
「死んだらおしっことか出てくるらしいよ」・・・言ったとたん本当に、ベルの体の下に、おしっこの水たまりが広がった。「ほら・・・ホントに出るんだ・・・」
ハナが心臓の音がしないのを確かめた。私も確かめた。
「き、きれいにしなくちゃ・・・」ベル用のバスタオルを取りに行って戻ると、今度はベルの肛門から、にゅろ~~~っと、うんちが出てきた。
「最後にいいウンチをした」ハナが言った。でもそれは真っ黒いタール便、きっとベルのお腹の中は、これでいっぱいたったんだろうな・・・と思う。
拭いても拭いても、ソフトクリームの機械みたいににょろ~~~っと細い軟便を出し続ける肛門に、tomが脱脂綿で栓をした。
全員初めての、目の前で生き物が死んでいく姿。
目は開いたまま、口から舌がだらんと出たまま。
なんか壮絶・・・腕の中で、眠るように、なんて夢だ。
もう、悲しむとかよりとにかく後片付けの作業って感じの3人。
この先の事がやりやすいように、しっかりしたマット(ベルがいつも使っていた)の上にバスタオルを敷いて、ベルを乗せてやり、赤ちゃんみたいにくるんだ。
サトシも帰ってきた。
朝早く出て、夜遅くに帰る彼を見送ったり出迎えたりするのは、ベルだけだったよね。
それから動物病院の先生に電話。
明日は木曜で休診だけど、携帯にかけてくれれば診ますからと言ってくれたが、もうそんな必要がなくなったので、明日はゆっくりしてくださいと伝えた。
治療した1時間後に死ぬなんて、私たちも、先生もきっと思ってもいなかった。
でも、それでも治療してもらってよかったと思う。
ベルの死を知って、
「ワンは飼い主が望むような逝き方をしますから お二人がお休みで ゆっくり最後にお別れが
出来たのを最後にしたのでしょう。
お仕事に行ってる間で無かったんですものね きちんとお別れが出来てベルも思い残すことも
無いでしょう。」と言ってくれた人がいた。
いろんな事が、本当にそうだと思わせる。
いつものベルの居場所であるピアノの下に寝かせた。
何とか舌を戻して口を閉じたが、歯が見えて、目は半開き。
こんな顔で死ぬなんて・・・
ところが今朝起きてベルを見に来たら、すっかり穏やかな顔に変わっていた。
耳は、ピンと立ち耳になって、いつものベルじゃないみたいだけど、結構かわいい。
魂の抜けた体の自然な反応でそうなるのかも知れないが、何だかほっとした。
鼻から分泌物が少しずつ出続けているのに気付き、人にやるみたいに、鼻の中に脱脂綿を詰めた。
おそるおそるタオルを開けてみたが、本当にいつものように寝てるみたいだ。
動物は毛があるからか、死んでもぬいぐるみみたいでかわいいんだ。
こんななきがらでも、いなくなって欲しくないなあと思うが、お昼過ぎたら、昨日のうちに予約した火葬場に、ベルと最後のドライブだ。
あまり使わなかったケージにベルを入れて、出かける用意をする。
近くの花屋でベルに似合う花を選び、摘み取ってきたようにまとめて欲しいと言って作ってもらった花束と、ベルが死んだ事を知らずに、ついさっき隣の奥さんがベルにってくれたチャーシューを供える。
ベルは近くのラーメンやで働いている隣の奥さんが大好きだった。
仕度ができた。うん、なかなかいいよ。
ベル、今までありがとうね。
のんびり過ごしながらもハナの介護が献身的だ。
フコイダンを注射器で口に入れるのもうまいし、チューブの栄養剤と一緒に薬を飲ませる事にも成功。
今日はハナの提案でベルを車に乗せる。
ベルは車が大好きだから。
ウンチ等の心配もあるから近所を30分くらいドライブ。
楽しかった分疲れたのか、一日よく寝ていた。
ベルは和室に入れないので、入り口に作った寝床にいる。
先週教えた決まりなのに、ちゃんと守るベルは本当に偉い。
夕方の散歩は、5分くらいの動物病院まで、ハナと一緒にチューブの栄養剤を買いに往復するだけで疲れてしまった様子。
水は自分で飲みに行くし、気が向くとあちこち移動しているが、何となくどんよりしてる。
そして、あれだけひどかった下痢便を、今日はしていない。
うれしいよりも何だか不安。
それと、舌の色が白っぽい感じがするのは貧血?
金曜日の診察には一緒に行けるだろうか・・・。
しっぽとおしり周りの毛を、思い切ってカットした。
毎日シャワーでおしりを洗ったり、一日に何度もする液状便の汚れをふくのにラクになるように、それからふさふさのしっぽが便に触ってしまうことがあり、後始末が大変だからだ。
どうなるか心配だったが、見た目が子犬っぽくなり結構かわいい。
こんな事ならサマーカットもしてみるんだったなと思う。
好物も食べなくなり、薬を飲ます手立てがないので、最近は頑張って薬のみを口に入れている。薬のまわりにマーガリンを付けると飲ませやすい。
フコイダンはパンに吸わせて食べさせていたが、それも食べない事が多くなったので、流動食用の注射器で歯の隙間から注入。
食べないならしょうがない。ベルが自分で選んだことだとあきらめる私に対し、どうしても栄養のあるものを摂らせたいハナが動物病院へ相談に行き、買ってきたのはチューブに入ったペースト状のサプリメント。
にゅる~と出して舌や上顎につけてしまえば、反射的にぺろぺろ食べてしまう。
少量で高カロリー摂取できるので、便利。
とてもいいにおいらしく、追いかけて食べにくるくらいなのだけど、そんなにまでして食べさせる事が、必要なことかとも思ってしまう。
涼しくなったので、明るいうちに散歩に出ると、久しぶりに公園のお友達に会った。
ベルの公園デビューの時、最初に声をかけてくれた人なので、顔を見たとたんに涙が出てしまい困った。
暑いから、夜になって散歩に出る日が続き、お友達に会わない間にこんなに病気が進んでしまった。
こんなベルを見せて、犬友のみんなの気持ちを暗くさせるのも申し訳ないと思うが、大好きな人に会えたり、宿敵を威嚇したり、いろんな刺激があり、ベルの体に元気をくれると思うので、できるだけ散歩に出ようと思う。
連休中は、毎日シーツの洗濯をした。
夜中に液状の便をしたベルが、そのまま私たちの布団に戻ってきて寝るからだ。
肛門の周りについたものが、私たちのシーツについてしまうのだ。
ベルは夜、自由に家のあちこち場所を変えて寝るが、私たちの布団の足元にもわりと来る。
今まではそういう汚れが付いた事がなかったが、これからは毎日こうかも?ちょっとこれでは大変だ。
寝室の入り口にふかふかのベルの布団を作ってやり、そこから中には入れないように工夫した。
これからは別々に寝ようね。
かわいそうにも思うが、今のままではベルが疎ましくなってしまう。
それに、最初はそうしつけていたのだ。「犬」なのだと思わなければ。
毎朝リビングの床にぽたぽた残るソレを、トイレットペーパーで取った後臭い消しで拭き、最後に水拭きをする苦労が、1/10くらいになった。
ベルは正規のトイレにしゃがんだあと、ウンチングスタイルのまま歩き回り、ところどころで落としていく癖がある。
それで、いつもソレが落ちているあたりにトイレシーツを敷き詰める事にした。
右上が正規のトイレトレーで、あとは大判のペットシーツ。
大きなペットシーツを送ってくれたふぁんママ のおかげで思いついた。
夜中にこっそり見ていたら、ベルはこの誘導コースをきちんと通り、ぐるぐる歩きながらポトポトとやっていた。
3周くらいする間、自分のソレを踏まないベルはえらい!
もちろん、少しの汚れで大判一枚取り換えるのはもったいないから、無事な部分をキリバリして再利用するし、ほんのちょっとのシミはトイレットペーパーで拭き取るだけで済ましてしまう。
相変わらず怠けた食べっぷりで、生きる気があるのかと思うけど、動物の自然治癒力を信じて、美味しいものを食べて、出して、よく寝て、少しでも幸せな日々を過ごしてほしい。
回復・・・と思ったが、この一週間、べるはちゃんと食事をしていない。
ドライフードはまったく口にしないし、おかゆとか作ってあげても残したりする。
何とか食べさせようと、鳥のささみやレバーをゆでたものとかゆで卵を用意して、ベルの気が向いた時に食べさせるが、それも少し食べるとやめてしまう。
大好きなかぼちゃやチーズ、おやつのにぼし、フコイダンヨーグルトも、臭いをかぐだけでぷいっとする時がある。
薬を飲ませるのにチーズにくるんだりかぼちゃに埋め込んだりが便利だったのに、それに頼れない。
そして、ウンチは何とか形になるものが時々で、ほとんど液体状のものをぽたぽたとする。
昨日なんて、缶詰のドッグフードの色そのままのペンキこぼしました、って感じだった。
それは、ウンチくさくなく、胃の中でどろどろになったものが、腸で吸収されずにそのまま出てきた感じだ。
食べ物から栄養が摂れてないのかも知れない。
今朝シャンプーしたら、ほっそ~くなってしまったのがよくわかった。
理想体重が14kgで、発病前は16kgくらいあり、少し体重を減らさなきゃと思っていたが、今朝計ったら12.2kgだ。
昨日の診察で血液検査をしてもらったが、赤血球が少なく白血球が多い。
結局先週から何も良くなっていないので、今まで1錠だったステロイドのプレドニン5mgを2錠に増やす。
ステロイドからはおさらばしたかったけど、そうも言ってられない。
これで炎症が抑えられて食欲が出てくれるといい。
起きている時はいつもと変わらず、みんなの先回りをしたり見送ったりと甲斐甲斐しく動いてるんだけどね。
