溺れる者は我を掴め!

ブログなんて面倒くさいよ


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伯母が亡くなった。
芳子おばちゃん→よしこおば→よっこば
で、「よっこば」の愛称。
8人兄弟の母のすぐ上の姉で、長生き家系の初めての別れだ。
10年以上お会いしてないが、子供の頃からの思い出はたくさん。
寂しいが、人生の道程。
あといくつ乗り越えるのか、別離のとき、悔いのないような人との関わり方をしていきたいと思う。
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4月から幼稚園も保育一体となるため、最後の春休みとなる今年、恒例の母子三代旅行にモルディブを押したのはハナ。

海は、安・近・短のグアムで十分だよ。きれいな場所も知ってるし。

と思う私に、水上コテージとそこの海の魅力を訴え、何とか出費可能かなというツアーを探してきた。

1000以上の島からなる国モルディブ、空港だけの島がある、というのだけが私の知識。そこに100以上の小さな島がひとつひとつのリゾートとしてあり、私たちが滞在したのは空港からスピードボートで45分の一周1キロほどの島。レストランやバーでは、バイキング形式の豊富な料理とアルコールを含めた飲み物が自由。担当のウエイターがついてくれ、飲み物の好みも把握してくれたり植物で作ったものをプレゼントしてくれたりと心遣いが嬉しい。水上コテージは、テラスから階段を下りると珊瑚の海。部屋が岸から離れているため、そこまで泳ぐ労力が要らず、100メートルも泳ぐとすばらしいドロップオフ。これか!

流れもない安全な珊瑚礁、美しい珊瑚と熱帯魚を見ながら、泳いで島を一周することもできた。初めて見る海の青。部屋からイルカの姿が見え、桟橋のしたをエイのグループがくぐる・・・モルディブは、お土産に困るところ。と聞いた。確かに、気の利いたお土産はなく、乗り継ぎのスリランカで紅茶を選ぶのがせいいっぱいだったが、プライスレスの思い出と経験がお土産のすべてだと知った。

ありがとう「アダーラン・クラブ・ランナリ」

 

 

 

 

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赤十字防災ボランティア、という団体に入ったのは、愛犬が死んで、その分余裕の時間ができたから。そこで自分を生かす時間を見つけ、団体のメンバーとして赤十字救急法競技会に参加するようになって今回で3度目。

救急法競技会への参加は、プールスタッフでチームを作り、毎年のようにしてきたことだが、2010年の二競技8位が最後で最高の思い出。

小学生からシニアまで、同じことを同じ条件で競えるこの競技への参加が毎年増え、そのためかけられる時間やできる内容が少しずつ変わり、競技会への意気込みや覚悟がすこ~し薄れてきたところ。

今年一緒に参加したメンバーは、救急法を夏に取ったばかりのフレッシュ二人と去年の経験者二人。練習のため、週一回の休日に場所を確保するが、皆社会人、それぞれの予定もある。

当日まで全員揃うことはなく、仲間のチームとやりくりして練習してきたが、やり残した事がたくさんあるような気持のまま。

本結びリレー、三角巾リレー、総合実技すべての競技で反省ばかり。

「練習で出来ない事は、間違いなく本番でできない」という、かつての上司の言葉が響く。

でも、仕事でも部活でもない、義務も、背負ってるものもないが、同じ反省をして、次回に臨む仲間がいるという初めての経験。それだけで十分!

と思っていたら、表彰式の最後になってチーム名を呼ばれた。

各競技の上位、各特別賞に納得し、拍手を送ったそのあとだ。

「総合6位」「えっ?」「えっ?」顔を見合わせる私たち。

参加90チームの中の、6位!

一緒に練習してきた仲間のチームも、「壮年の部(平均年齢65歳以上)」で同じく6位。

皆で互いの健闘を喜び、来年の事を考えながらのビール。

来年、といっても、何にも縛られない関係は危うい。

でも、大人になっても、挑戦する場があるっていいな。

同じ目標に向かって努力する仲間にめぐり合わせてくれる赤十字のボランティア活動に感謝し、また一からの気持ち。

明日からまた私は、自分の場所で頑張る。

今日の経験が、ずっと私を応援してくれる!

 

 

 

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2014年からこの形式。

写真さえあれば、ペイントソフトを使って削っていくだけ。

でもね、クリスマスが終わり、えいっと気合を入れないと、なかなか手が出ない。

簡単そうで、結構集中力がいる。

ペンタブがあれば少し楽だと思うけどな。

今年は激動の一年だった。

来年はさらに何かありそうだ。

再来年笑っていられるよう、今頑張ろう!と思う。

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玄関ドアの前に立つたび、にやけてしまう。

「庭の植物で作った生のリース」が下がっているからだ。

しかも、「自分で作ったの!」

どんどん伸びるから定期的に切り、そのたび雑草と一緒にゴミに出される植物が、有効利用できたらいいなあとずっと思っていた。そんなところへ、友達が手作りのリースを作ったことをブログにアップした。即、教えて~と連絡、翌週ちょうどゆっくりできる休みがあり、会う約束。

我が家で、育った植物を使って、リースを作る!夢をかなえてくれる幼馴染。

長い外国駐在の間、苦労しながらもいろいろな文化を学んだ彼女は、リース作りの本当の意味や、英国の人たちの植物に対しての意識など、いろいろな話をしながら教えてくれる。

こういうのサロネーゼっていうんだよね、なんて言いながら、あきれるほど素のまま。

3時間近く作業したが、手を動かしながらも話すことはいくらでもある。

子どもの頃に互いの家を行き来して遊び、シロツメ草を編んでいた私たちが今はこれ。会わない時は何年でも会わないが、ふいに連絡を取っても昨日別れたクラスメイトのように過ごせる不思議。

いい休日をありがとう。感謝の気持ちで今日の復習。

まず庭に出て材料集め。モミの木の代用になりそうなローズマリー、コニファ、アイビー、ツルニチニチソウ・・・

広げた新聞紙の上に、6センチくらいに切り分け、並べて置く。どんな風にリースができるのか想像できないが、とにかくチョキチョキ。言われるまま。

枝分かれを生かす切り方、それぞれの枝に分ける切り方、太い茎が付いているのも貴重、長めのつるも味が出るし、小さいのも、組み合わせでボリュームが。

虫食いの葉も、余った葉も、とにかく並べる「もったいない」「無駄にしない」「あるもので作る」が英国式。

一番最初の大事な束、濡らした麻紐を巻き、ひと結び。紐は作りたいリースの長さの6倍くらい。ぎゅっぎゅっとね!という彼女の手は、ホントに力入ってる。向こうに見えるのは切りそろえた葉っぱたち。紐も、植物も、目分量で彼女が揃えたが、終わってみたらぴったりの量だった(驚!)

そこからは、ずらし重ねていきながら、紐をくるくる巻いていく。ほめ上手な彼女のおかげで、いい気分で作業。でも、いい気分でやっていると「ちょっと見て、ここは出来上がったとき寂しくなるよ」「そろそろこれ入れたほうがいいよ」とアドバイスをくれる。たまたま立ち寄った場所で見つけた芙蓉の実の、いい具合に枯れたやつも巻き込む。よくもまあこんなぴったりなものを偶然見つけた。

ここは、下の部分になるので、ボリュームをつけて・・・・だんだん出来上がりのイメージができてきた。てことは、あと同じだけこの作業をやるのね、うう・・・と思ったら、もう一人の友達がコーヒーを入れてくれる。
この彼女も多忙だが、ダメもとで連絡したらお休みだった。台所も勝手に使ってくれる気安さ、おしゃべりも途切れない。保育園から一緒だった彼女のぶんはサロネーゼがちゃちゃっと作ってくれる。おまけに残った材料で、トイレに飾る用の小さなリースも作ってくれる。「もったいないからね」英国式ね。

出来上がりに、リボンやわたの実なんかも用意しておいてくれて、本当に素敵なリースができた。

この体験は、さらにいろいろなことに飛び火しそうだ。

すでに今朝作ったお弁当がこれ・・・影響受けすぎ(笑)


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一日休み、義親はデイサービスで留守。
ひと月前の気候だと天気予報が嬉しいことを教えてくれたので、父とハナを誘ってドライブ。
久里浜からフェリーで千葉へ、平日の船内はがらがらで、ゆったり気分で30分。
千葉は、海と広い平地と、低い山となだらかなカーブで、視界が広く、安心して気持ちよく走れる道が◎。
R127を北上、湊から山へ入り、R182もみじロードでは道を渡るサルの家族、遅い紅葉がみごとな川沿いの道。
R34大山千枚田は刈り取りが終わった棚田がきらきら光り、R410、R89で太平洋を望むオーシャンパーク、海鮮に舌鼓、それから海沿いを南下、ナビに頼って探した小松寺・・・
房総半島を小さく一周し、館山からは高速でびゅーーーんと帰り道。
バイク友達に教わったこのコースは、ゆっくり家を出ても、暗くなる前に帰ってこられる親孝行企画。
暖かい冬の、最高の一日。
一人で、バイクで行こうと思っていたけど、思い付き誘って親子三代の小さな旅、フェリーを使っての千葉ドライブは、日頃の自分にご褒美あげるのにぴったりの企画だった。
 
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久々にプールの話題。

今まで気にもならなかった「和式トイレのレバーはどうやって押すか」問題。

3月まで働いていた現場では、何の疑いもなく、手でレバーを押しながら掃除してた。

巡回の時も、流れ残りなど見つけた時はしゃがんで手で。

そりゃ、公園の汚いトイレなどでは、誰かが靴で踏んでいる可能性大だから、素手ではさわりたくない。

でも、プールでは、私たちが掃除、管理する側、お客様を迎える立場だしね。

もう一つの仕事場、幼稚園の子どもたちにも、手で押して流すよう促している。

 

のに!!

 

新しい現場の、厳しいお局様が、ななななんと、足で踏んで流していたのを偶然見てしまい、混乱。しかもお客様が近くにいるのに。

そのあと一緒に掃除をした若い女の子も同じように足で・・・

以前の私の立場だったら、きっと指導すると思うが、今は下っ端。

でもでもでも・・・!!

もんもんとしていた一週間。

調べたら、和式トイレのレバーは、手で扱うよう設計されていて、足で踏んで使うと壊れてしまうそうだ。それを知っても、やっぱり問題提起する事を躊躇する・・・長い物には巻かれよとの声がする。

昨日は、別のベテラン主婦さんのアルバイトの方と一緒だったので、こわごわ聞いてみると・・・

「手で押してください」とのこと。

ほっとした。

普通だよこれが。

 

同じ仕事で違う場所、立場が変わる、というのは、ホントに面倒くさいものだ。

こんな小さなことで一週間も悩むなんて。

問題が解決し、心が健康になったし身も軽い。

いや、もしかしたら、一昨日友達にもらったサプリメントの効果かも!

この次現場を見たら、今度はきちんと説明してあげられる。

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久しぶりの更新。

もともと、気持ちのはけ口として始めたブログ。

考え込む時間がなくなるとともに、私生活の変化でPCに向かう時間が取れなくなり、特に記す気持ちにもならなくなっていたこの頃。

10年以上私の精神衛生を脅かしていたものとの関わりがなくなり、充実の毎日だ。

新しい仕事環境にも、そこにいる人たちとの関わり方にも慣れ、やがて来る次のステージに躊躇なく進める気持ちも整えた。

嫌いにならず、好きになりすぎず、誠実に、調子に乗らないよう、同じ間違いはしないよう、慎重に。

そんな気持ちに邪魔をするものが、この先も寄り付きませんように!!

 

 

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4時に目覚ましをセットしたのに、なぜか起きたら出発時間(汗)

飛び起き、15分後には駅のホーム、なんとか間に合った朝の集合。
今年も夏の締めくくりとなる、逗子海岸で、遠泳大会のボランティア。
今日は900名の参加者が、2.5キロを泳ぐ。

年齢や性別の他に、フィンスイム、シュノーケル使用、障害者、など、さまざまなスイマーが挑戦する姿を間近で見ながら、持ち場で選手のサポート。


ライフセーバーも勢ぞろい。
数年前には私も海上でのサポートをさせてもらったけど、こういう経験を若いころにできる彼らをうらやましく思う。









リタイアした選手を運んでくるボートの誘導。

私たちの笑顔や声掛けが、選手たちを勇気づけられたいいなと思う。

朝は雨も降っていて、カッパの上にTシャツを着てちょうどいいくらいの気温だった。

日焼け防止のレギンスも、逆に保温に役立ってしまった。

帰りの電車の中や、乗り継ぎ駅で、同じボラTの人と「お疲れさま!」の挨拶。

こういう気持ちが忘れられなくて、スポーツボランティアにはまっていくのかな?


さあて、髪を暗くして、新学期!

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