帰り道にふと降ってきたこと。
「私、まずいがわからない
」
出されたものは全部食べなさい。
残してはダメ。
作ったの人のことを思いなさい。失礼でしょう。
ずっとそれが正解だと思っていたし、
当たり前のことすぎて疑わなかった。
教育という呪い![]()
食事を残す人が見かけたら、
どんな育てられ方をされたんだろうって
非常識な人って思ってた。
更に、
中3から家族のご飯を作ってたから
自分が作るご飯が嫌いだった。
人が作ったものが食べたい。
いつもそう思ってた。
介護施設で働いてから衝撃的だったこと。
利用者さんたちが、まぁいっぱいご飯残す残す。
戦争を知っている年代の方々。
もったいない精神の方々。
↑これ偏見かな。
物のない、食料のない時代を知っている方々が
食事を残している。
なんで???って思った。
「おいしくないから!」
ってさ、そのまんまやん。
私は、介護施設で出されるご飯は残さず食べる。
美味しいとかまずいとか、
考えてなかったと思う。
人が作ったものが食べたいし、
出されたものは食べなさい
が、頭の中にこびり付いているから。
それが普通だから。
そして、そんなこと考えてたら
わかってしまった。
「私、まずいがわからない」
自分の感覚を殺してきたから
まずいってことがわからない。
HAPPYちゃんを知ってから、
自分の感覚を大切にしていこうって
キュンってするもの、しないもの
そういう感覚を大切にしてきて
ご飯に関しても、
食べたいか食べたくないか
で選んできた。
たいがいのものは、おいしいって思う。
けど、まずいものって、、、
パクチーくらいしか思いつかん。
あぁ、衝撃![]()