仕事は
「謎解き」「パズル」だ
と思う観点も追加で手に入れると、ほとんど楽しめる。
(もちろんそもそも楽しい仕事も多いし、快感を何に求めるかを制御するともっと幅は広がると思う。)
現実、
ややこしい調整事項やら、そもそも全く何から手をつけていいか分からない物とかもたくさんある。
「どうすりゃいいんだよ」
「何からやっていいかわからねえ」
なんて思ってしまう時もあると思うが、
「謎解き」や「パズル」だと思うということの本質は、
「これは絶対に解ける問題だ」
という前提に立つマインドだと思う。
どんな解法かはわからないけども、
必ず解ける多次元パズルだ。
しかも、
自分が持っているもの、
誰かが持っているもの、
何をどう使ってもよい。
何をどう使ってもよいので、とにかく解けばいいのだ。
とにかく自由だ。
ただ、謎解きやパズルと違うのは、
「スッキリ感」が外から与えられる保証はない。
みんなにとってオールオッケーかどうかわからないし、
誰かにとって困った着地点かもしれない。
小言も言われるかもしれないし、怒られるかも知れない。
(もちろん評価されるかなんて観点は論外だ)
つまり、
一般的にはだいぶ「モヤッ」とする着地点の可能性は十分にある。
だけど、人がスッキリするか、ということと、自分がスッキリするか、ということは別に関係がない。
つまり一般論としてモヤっとする着地であっても人にモヤモヤが残ったとしても、自分はモヤっとする必要は1mmもない。
この複雑に絡み合った状況を、自分の知恵と工夫と誠意と信念で、1番「ベターな」解き方をした。
以上終了
ああスッキリ
である。
ほら、何かを無くした時に、
「ないだろうなぁ」という気持ちで探すのと
「絶対ある」という気持ちで探すのとでは、
モチベーションも、知恵も工夫も、
したがってその結果も速さも違うことを経験したことはないだろうか。
どのマインドで物事に臨むかは、結果を大きく左右する、
シンプルにいうと、それだけの話だったりする。