選択肢を持つことが幸せとは限らない、
全て知ってしまうことが幸せとは限らない、
だから
自分で選択してその結果を受け入れる自信が無ければ、
選択肢を持たない、という「選択」をする。
知った事実を受け入れる勇気が無ければ、
知らないでいる、という「勇気」を持つ。
こういった感じで、一歩手前で意思をもって歩みを止める、
ということも大事な時がありますよね。
自分でベストを選びたい!
あれもそれも知りたい!
に突き動かされ、
進んだ先で苦しんでいる人もいますね。
選べない苦しさもあれば、選ばねばならない苦しさもあります。
選べない苦しさもあれば、選ばなくて良い自由もあります。
知ることも同じようなことが言えますよね。
とかラーメン屋で人の会話聞きながら思っていた。
いや盗み聞きしたわけじゃなく。
耳に入ってきたのよ。