今朝のコニー。
下痢血便が3カ月以上続きいまだに治ってません。

お薬や注射をいろいろ変えて闘病しましたが、結局うまく行かずえーんえーん

リンパ腫の可能性も高く、IBDの可能性もあり、一度お腹を開けて細胞をとって生検しないと。

慢性腎臓病のステージも上がってしまい、麻酔での開腹手術はコニーの気質、ストレスからも厳しいかと。

毎週先生に往診してもらいステロイドの注射を打ちに来てもらってましたが、ほとんど変わらず、むしろ良くなってるならいいものの、悪化。
フードも消化器系サポートを5種類ほど変えてみたりしましたが全くダメでして。

10日程前からすべての投薬や注射をやめ、鬼婆の飲んでいる有機ゲルマニウムをごくわずかにお水の鉢に入れて飲んでます。

体重も3.4から3キロに少しずつ落ちてきています。
インスタは更新してますが
(インスタなのに、おばさん文章なので長い)

な~んもやる気も気力もなくコニーを一日中見張っていて、、、
夜中もコニーの寝返りで起きる、トイレの猫砂を踏む音がしたら起きて駆け寄るような生活をしています。

ほぼ猫のような眠り方の生活を続けております。そして、コニーが少しずつ痩せ、食べなくなってきて元気もなくなり寝てばかりいるので私が不安と恐怖でこのまま死んじゃったらと思うと、、
勝手に一人病んでます。


1年たったポピーはでっかくなりました。元気です。特発性膀胱炎は3カ月に一度繰り返しているので、ウロアクトプラスのサプリ飲ませてます。体重は5.5キロになりました。
お顔が男の子っぽくなったけど相変わらずしょぼい顔しております。

ママにゃんは、元気いっぱいです。13年間うちに来てから体重も全くおちません。
なんと、この伊勢角屋麦酒のモデルにゃんこになりました。ホップにゃおん13艦隊です。嬉しすぎる。イオンとかでてますラブ

そして、実家猫の、タツは15歳で虹の橋を渡りました。

原因はわからず食べなくなって嘔吐が多くなり往診きてもらったら回復してましたが、、
急に全く食べなくなって、、
肝臓の数値が振り切れあっという間になくなりました。
最後の生きているタツです。

この写真はコニーです。お腹が痛いのか寝ているときもこの腹ばいの姿勢ばかり。

もう一つ、、、コニーの調子が悪くなったら少し前に保護した猫2匹。ママ猫は一番最初に保護できました。



うちでは飼えないから里親さんを募集してました。
譲渡会にも参加しました。

初めての譲渡会、緊張で口呼吸したり、不安で震えてましたえーんえーん
お声すらかからず、また次回の譲渡会。
これまたかわいそうすぎて私の心が追いつかず。
獣医さんからもポピーですらコニーのストレスがあるんだから絶対飼っちゃダメ。

コニーの事が一番でしょって言われましたが、譲渡会での雰囲気、もっと可愛い子がいるのにその子すらも決まらない状態でして、、、こんなに小さくて可愛くても見つからない。この子たちも段々譲渡会に連れて行かれるたび不安になり顔つきまで変わってきた。

結局悩んて悩んで一匹を実家で、もう一匹を我が家で。
おはぎと一緒にいるのがナツ。

ママと一緒にいるのがチロルです。

多分獣医さんは、コニーの下痢血便は、チロルとポピーのストレスが限度を超えたんじゃないかって思ってるけど、、、
このチロルが、まぁコニーに似てきました。
やる事がそっくりすぎて、、、
コニーができなくなってしまったことをママにゃんについてまわり、チロルがひとつずつクリアーできるようになりました。少し悲しい気分です。

我が家は今年も猫が増えてしまいました。