ヴァンス副大統領の2028年を占うRJC演説が無事(表面上は歓迎されて)終わりました。
この時点で、「無条件のイスラエル支持は土台を失う」路線が承認。
その後はぐんぐんと成長しています。
するとイスラエルには「別の顔が必要」になってきます。
これまでの強硬路線(トランプを説得したのはオレだ・米国との強固なつながりを持つのはオレ)
は否定されなければならないのです。
そこで出たのがイスラエル反ネタニエフメディアの記事です。
オールドメディアもこれを取り上げて激しい論争へつながっています。
このポストの切り取りはMS「グッドモーニングジョー」の模様。
🇺🇸🇮🇱 Morning Joe segment erupts into a shouting match between Joe Scarborough and Donny Deutsch over the bombahell report that Netanyahu ignored warnings of October 7th
— HOT SPOT (@HotSpotHotSpot) September 9, 2026
Joe became visibly frustrated with Donny Duetsch as he attempts to deflect the conversation away from… https://t.co/R77drUbkvy pic.twitter.com/pBWopQNoUO
話題はハアレツの記事「ネタニエフはハマスの襲撃の可能性を知っていた。」
ジョースカボロー(元共和党、親イスラエルの立場)とドニー・ドイッチ氏(ユダヤ系米国人・リベラル)
との激しい論争を取り上げています。
話題をそらそうとする(ハマスの被害だけを語ろうとする)ドイッチ氏に
「オレがバカに見えるか?オマエが100万回言ってることに気を取られると思うか?」
と激しい応酬。
ちなみに二人は親友です。
オールドメディアがこれを取り上げ、論争で打ち負かす時点で
「選挙を控えたイスラエル人にも公式に伝わりました。」
なんと日経新聞まで同じ論調へ。
ネタニエフという「狂人」は去るので、引き続きの支援を。
この路線しかもう無理に見える。
トランプ政権はこのまま走れる。

