X上で引き続きバズっている元NIAID所長アンソニー・ファウチ氏の公聴会。
冒頭から修正第5条(黙秘権の行使)を主張し、ほとんどの議会の質問に答えませんでした。
今回は日本語の記事もある!
ファウチ氏、100回以上黙秘権 米、コロナ巡る公聴会紛糾(共同通信) - Yahoo!ニュース
公聴会の詳細はFOXニュースの記事が秀逸でした。
ファウチの証言拒否は大きな影響を及ぼす可能性があるとランド・ポールは警告しています。フォックスニュース・デジタルからのライブアップデート
過去に私に対する攻撃は科学に対する攻撃だと言い切ったファウチ氏
ファウチ氏「 私への攻撃は科学への攻撃だ」 | 中共ウイルス | 武漢ウイルス研究所 | パンデミック | NTDTV Japan
科学の象徴を自認する彼は、今回黙秘権を選びました。
FOXの記事に詳細があります
・ランドポール上院議員(追及側)は、恩赦を与えられた人物に黙秘権は存在しないという立場
・FOX番組の専門家は前例がないので言い切れない部分があると解説しています
・追及側は公聴会の投票で議会侮辱罪を適用。司法省に告訴する流れになりそう
*議会侮辱罪なら最大1年の禁固刑ということになります。
新型コロナ対策の総責任者が黙秘権を行使した。
この事実だけでも大きい。
この公聴会の前日にケネディHHS長官は「危険な機能獲得実験」への資金停止を発表
トランプ政権、危険で高リスクな研究を終わらせるための新たな政府全体の政策を発表 |HHS.gov
武漢のような海外のBL4レベルの生物実験を事実上、終わらせることに。
長崎大学や武蔵村山にある日本のBL4の研究室は現在、事実上透明性がありません。
これらの規制は米国で危険性のある実験の停止を呼びかけているので、検討されそうです。
ワクチンに絡む医療行政には利益相反の構造がどうしても絡みます。
ワクチン副反応検討部会の森尾部会長はモデルナのアドバイザー(過去形か現在形かは不明)
客観的に審議されるかはとても疑問なのです。
さらに言えば、審議員のメンバーに製薬会社との関係がない人などいないのです。
この構造は、FDAも欧州も同じ。
審議会に退役教授?素人?を混ぜるなど世間との意識の乖離を修正しないと、
「特段の懸念はない」状態は続きます。
