イスラエルの政治力には舌を巻いてしまいます。
トランプ共和党に対するイスラエルの影響力は世界が知ったところ。
ドイツ政界においてもそのパワーはすさまじい。
ドイツ連邦議会、イスラエルの生存権を否定することを犯罪とする法案を可決 2026.7.12JNS
・ドイツ参院が可決(衆院での可決はまだ)
・イスラエルの存在を否定する、破壊を促す、反ユダヤ主義的な行為に懲役5年
・駐ドイツのイスラエル大使はこの決定を歓迎
反グローバリズムのシンボルドイツのAfDの中でさえ、議論は二分しています。
公式には「イスラエルの生存権を断固支持」
「イランの核兵器はイスラエルの脅威」
この党の姿勢を「ドイツがシオニストに操られている」と批判する内部抗争があります。
トランプでさえ倒せない。
シオニズムは世界の平和の「ラスボス」なのかもしれません。


