他国と無駄な戦争はしない。
トランプ大統領を支持した多くの人はこの言葉を信じました。
2026年2月のイラン攻撃はMAGA支持者を分断。
この原因はイスラエルの影響力にあると考える米国民が増えています。
もともと自分をリベラルだと考えている人はイスラエルに懐疑的。NHKも同じですね。
この世論調査では、共和党の保守系の人達にも反イスラエルが進捗しているのがわかります。
パレスチナとイスラエルのどっちに同情的かというギャロップの世論調査
「イスラエルはもはやアメリカの同情において優位ではない」2026.2.27
親パレスチナがイスラエルを超えたのは長年に見られなかった現象。
中間選挙を意識すれば、対イラン戦争を長引かせるわけにはいきません。
これから米政権は親イスラエルの姿勢を修正し、ガソリンの価格を下げなければなりません。
イスラエルを批判し始めたことはバンス副大統領の発言にも表れています。
ヴァンス副大統領「(イスラエルに対し)トランプはあなた方にとって唯一残された同盟だ」
ヴァンス副大統領「イスラエルの防衛兵器の2/3はアメリカ製。アメリカの税金で成り立っている」
イラン合意を「米国の敗北」と批判されたとしても長期化を選ばなかった大統領。
ここを評価したい。



