日本語の記事はほとんど皆無なので書くことにしました。
ニュース自体は6月12日のもの。X上では騒然としています。
夫の病気で退任予定のギャバード国家情報長官は米国が所有するバイオラボが
30か国、120か所以上存在することを公表しました。Washington Examinar 2026.6.12
長らく陰謀論でしたが現役の国家情報長官が公表したことは大きな意味があります。
1,972年に発行された生物化学禁止条約に違反している可能性。
但し、脅威削減のためなら違法ではない、。ここがとってもグレーです。
「機能獲得実験(機能強化実験)をやっているけど、平和目的です」
といえば違法ではないと言えてしまうザル条約。
以前、元NIAID長官のファウチ氏が武漢への資金提供の責任を追及されたときの答弁と重なります。
資金提供は行ったが、「機能獲得実験」はしていないと言いました。
2度も同じ言い訳をしたので、この件も
この方向(違法な機能獲得実験を追求)では難しいと考えられます。
ここでも医療はゆがんでいる。これらを「一般常識で考える」が通用しない世界です。

