FOXのニュース司会者でユダヤ系米国人マーク・レビン氏の本音がさく裂しています。
自分の番組にブラアイン・コックス軍事法学者(親イスラエル)を出演させ、イランに
核兵器の使用を促すよう仕向けた形。
"[In order to get the Japanese to surrender], we dropped two atomic bombs."
— Chris Menahan 🇺🇸 (@infolibnews) April 12, 2026
Mark Levin is continuing to urge Trump to use nuclear weapons against Iran—all while insisting he's not.
Levin opened his show tonight by urging Trump not to negotiate a "deal" w/ Iran but a… https://t.co/qTukhIFwSl pic.twitter.com/2sYX47t2E0
・イランとのDeal(取引)でなく、降伏(Surrender)求めるべき
・ゲスト(コックス博士)に質問「現在の戦争法下で核兵器の使用は可能か?」
・コックス氏「大統領が最終決定する」
・レビン氏「私はそれを肯定的に受け取る」
・日本は原爆を2つ落とされても、頑強に抵抗した
必ずしも日本に敵対する発言ではないのですが、イランへの核攻撃への熱望の本音が見えます。
ただ、ついているコメント欄に救われる
コメント例
・日本は原爆で降伏したのではない。ソ連の侵攻が決め手になった(めちゃ多いコメント)
・日本はすでに降伏交渉を始めていた
・シオニスト、イスラエル第一主義
・ユダヤ人のホロコーストを批判しながら、イランに核兵器を使おうとする矛盾
さらにこの番組の結び
Mark Levin encourages Trump to nuke Iran
— Matt Wallace (@MattWallace888) April 12, 2026
“Two atomic bombs isn’t enough” pic.twitter.com/lEvgsXt0zQ
・日本の降伏条件を読み返してみるのはいいと思う
・なぜなら日本は2発落とされても頑強に抵抗していた
・さらに圧力をかけて、ようやく降伏させた
この動画のコメント欄もすさまじいバッシングになっていて救われます。
誤解を恐れずにいうと、この極端なイラン憎悪は一部のイスラエル系米国人に共通の認識です。
以前もブログに書きましたがローラ・ルーマー氏はイラン攻撃について
「カーティス・ルメイ」のように対処すべきといったことがあります。
彼女もユダヤ系です。
