リベラル臭を消さないと選挙に勝てない~「チームみらい」に流入した組織票 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

昨日はほぼ毎日書いているブログをお休みしてしまいました。

自分の備忘録のつもりで書いているのですが、読んでいる方もおられます。

既に何度か書いている通り、自分は参政党を応援しています。

その関係で衆院選の選挙の立ち合い人になってきました。

終わったのが午前6時近くだったので、さすがに書けませんでした。

徹夜後にそのまま仕事をしたのは久しぶり(笑。

 

立ち合い人として驚いたのが「チームみらい」の存在感です。

票が数えていかれる過程を監視できるのですが、印象は「中道」を上回る。

実際の例として新宿区は中道に匹敵する獲得票

【開票結果・確定】衆議院(比例代表選出)議員選挙(東京都選挙区)新宿区(東京都第1区)開票区:新宿区

 

立会人として票を確認した大田区は自民に次ぐダントツの2位でした。

開票速報

 

まさに参政党がそうであるように、テレビに無視されネットで勝ち上がっていくには

揚げ足を取られてはいけない。

噂やデマは即座に反応。反射神経が大事で放置するとどんどん炎上していまいます。

少し時間がかかる場合もありますが、ウソはばれていくのです。

 

そのうえでXにあふれる「チームみらい 幹事長」の動画。

選挙をテーマにXをチェックしている人は見たはずです。タイムラインに相当流れていました。

簡単な問いに長い沈黙。ネット上では人気が終了してしまった瞬間です。

 

さらに高山幹事長はフローレンスのつながりが発見されています。

左翼団体とのつながりが判明してトドメがさされた瞬間でした。

 

これでもチームみらいは躍進しました。

ネットの自然な支持ではない「組織票の存在」を感じざるを得ない開票所でした。

 

疑問票というものがあります。機械判別機ムサシでは判明できなかった微妙な票は

選挙スタッフが目で判別。「これはなんとかこう読めそうだ」はそこで判断され監視人の承認をもらいます。

高齢者と思われる多くの微妙なひらがな「みらい」をたくさん承認しました。

ネットから流入している印象ではないのです。

 

状況からわかることは「なんらかリベラル系の組織票」は動いたということ。

本来なら旧立憲を支持してきたような団体を想起させます。

 

組織票だからって犯罪ではありません。そういうキャラクターも民主主義には存在するということ。

一時期の「石丸旋風」を思い出す。

チームみらいさんの活躍をしっかり見ていきたいと思います!