昨日はほぼ毎日書いているブログをお休みしてしまいました。
自分の備忘録のつもりで書いているのですが、読んでいる方もおられます。
既に何度か書いている通り、自分は参政党を応援しています。
その関係で衆院選の選挙の立ち合い人になってきました。
終わったのが午前6時近くだったので、さすがに書けませんでした。
徹夜後にそのまま仕事をしたのは久しぶり(笑。
立ち合い人として驚いたのが「チームみらい」の存在感です。
票が数えていかれる過程を監視できるのですが、印象は「中道」を上回る。
実際の例として新宿区は中道に匹敵する獲得票
【開票結果・確定】衆議院(比例代表選出)議員選挙(東京都選挙区)新宿区(東京都第1区)開票区:新宿区
立会人として票を確認した大田区は自民に次ぐダントツの2位でした。
まさに参政党がそうであるように、テレビに無視されネットで勝ち上がっていくには
揚げ足を取られてはいけない。
噂やデマは即座に反応。反射神経が大事で放置するとどんどん炎上していまいます。
少し時間がかかる場合もありますが、ウソはばれていくのです。
そのうえでXにあふれる「チームみらい 幹事長」の動画。
チームみらいの賛否が色々出ている。
— omu (@boriborisennbei) January 30, 2026
比例で選ぶ予定の人は、投票前にこれを見て、この高山さとし幹事長に税金を使って欲しいなと思えたら投票すればいいですよ。
コンサルを経てAIスタートアップ3社の事業開発(いずれも企業名は不明)に携わってきた38歳。この仕上がり。#比例はみらい #衆院選 pic.twitter.com/9wEz5hs6PK
選挙をテーマにXをチェックしている人は見たはずです。タイムラインに相当流れていました。
簡単な問いに長い沈黙。ネット上では人気が終了してしまった瞬間です。
さらに高山幹事長はフローレンスのつながりが発見されています。
左翼団体とのつながりが判明してトドメがさされた瞬間でした。
チームみらい高山幹事長の経歴が判明しました。
— omu (@boriborisennbei) February 1, 2026
同チーム党首の安野さんが創業、大株主であった企業、"PKSHA"でコンサルをしていたとのこと。
公式プロフィールには何故か未記載。
この企業は今話題のNPO"フローレンス"と繋がっており、bot制作費として市から数千万円を得ていた為、現在炎上中です。 https://t.co/G1KNERD7kL pic.twitter.com/qPoAikg6Sx
これでもチームみらいは躍進しました。
ネットの自然な支持ではない「組織票の存在」を感じざるを得ない開票所でした。
疑問票というものがあります。機械判別機ムサシでは判明できなかった微妙な票は
選挙スタッフが目で判別。「これはなんとかこう読めそうだ」はそこで判断され監視人の承認をもらいます。
高齢者と思われる多くの微妙なひらがな「みらい」をたくさん承認しました。
ネットから流入している印象ではないのです。
状況からわかることは「なんらかリベラル系の組織票」は動いたということ。
本来なら旧立憲を支持してきたような団体を想起させます。
組織票だからって犯罪ではありません。そういうキャラクターも民主主義には存在するということ。
一時期の「石丸旋風」を思い出す。
チームみらいさんの活躍をしっかり見ていきたいと思います!
