大統領の支持率低迷。大統領が首相を指名しても何度も否認される。
そんな停滞が続くフランス議会ですが、「それでも移民を受け入れる」理由が判明しました。
フランスの法務委員会が非EU加盟国の外国人の参政権と立候補権を認める法案を可決。
🚨BREAKING: France is about to allow migrants to stand and vote in elections 🇫🇷
— BRITAIN IS BROKEN 🇬🇧 (@BROKENBRITAIN0) February 5, 2026
The french parliament law commission has adopted a bill allowing non-EU foreign nationals the right to vote and stand in municipal elections❗️
Quick question: WHY❓pic.twitter.com/JzcgYcHRmd
移民を増やす→多くなったから参政権→移民に寛容なリベラル政党がずっと選挙で勝利する。
まさにバイデン政権がやろうとしていた構造です。
「フランス国民」の主権がミサイルや戦車なしで奪われてしまう可能性が出てきました。
憲法の改正が必要な件なので、議会も国民投票も通過することはなさそうですが。
なんだか「やけくそ」な可決です。
日本も他人ごとではありません。
育成就労の労働者が増えると「外国人に優しい」条例や法案は出てこないでしょうか。
実際、公務員を外国人に雇用する自治体は増えています。
多文化共生という美名の「国家主権略奪」戦略。
AIやロボットが出てくる前に国家を破壊しよう。
そんな焦りが見える動きです。
