そんなに極右でしょうか?~AfDが12項目の「ドイツプラン」を公開 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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ドイツの反グローバリズム政党AfD

極右だの右派ポピュリストだと散々ないわれ様ですが、今回公表された12項目の

政策はとてもまっとうに見えます。

というか、ドイツの移民政策や脱炭素政策が極めて悲惨なものであることの裏返し

12項目のうち、主要なものを見ると

・安価で安全なエネルギー政策(過度な再生可能エネルギーの抑制)

・原子力への再参入

・ロシアから天然ガスと石油の輸入再開

・風力、太陽光発電の補助金廃止

・市場経済の復活(ガソリンエンジン禁止を廃止など)

・社会保険を保険料を支払う国民対象に

・違法移民の拒否

・減税(連帯付加税、放送受信料の廃止)

*連帯付加税とは東西ドイツ統合の際に1年限りでできた暫定税、いまだに徴収

 

といった感じです。

暫定税を永遠に課税し続けている模様は日本も同じでした。

ドイツはメディアを筆頭にAfDを目の敵に。

この政策を掲げる政党が憲法保護庁に「過激右翼団体」に指定。

前回の地方選挙で7名の候補者が死亡するなんてことになっているのです。

 

ちなみに現時点でのドイツのガソリン価格は334円(1liter)

ドイツの産業はこのままでは破壊されてしまいます。

グローバリズムは恐ろしい。