トランプ大統領がTruth Socialで表明。
日本語に記事もたくさんありましたが、画期的なのでこのブログでもご紹介。
この投稿を要約した時事通信の記事
日本では普通に紙の投票、目視で確認する選挙が行われていますが、
米国は一筋縄ではいきません。
2020年の大統領選挙ではコロナを理由に郵便投票を拡大した州が多く、
不正の原因を訴える裁判が多くありました。
ドミニオンという投票機械はネットにつながっている疑惑もあり、
また開票作業にやたら時間がかかる評判の悪いものです。
記事では民主党の反発が必至であると書いていますが、こんなの
堂々と書いていいんでしょうか(笑?
現在、投票の方法は州が決めることなので、大統領令がどこまで
効力があるのかわかりませんが、画期的なものです。
表立って反対する理由を見つけるのは難しいように思います。
戸籍が存在し住民票ができる。その情報をもとに投票用紙が
有権者に届く。
その日のうちに開票作業が行われる。
これが当然のように行われる日本が有難い。

