突如始まったようなLAでの抗議活動。
きわめて計画的に準備されていたことは複数のメディアが報じていますが、
さらに大規模なものにしようと普通のメディアでも呼びかけられています。
その日は6月14日。
米国陸軍発祥250年にあたり、トランプ大統領の79歳の誕生日でもあります。
要するにメディアも巻き込んだ複数のNGOと中国勢力によって行われる反トランプ集会です。
USATodayはこの日「No KIngs Day」にどこで抗議活動ができるか、地図などを紹介。
反トランプメディアNBCもこの日のデモを好意的に報道というか扇動。
資金源はどこなのか。
先日のブログでも取り上げましたが一つは「華人進歩会(China progress Party」
もう一つ明らかになったのはAFL-CIO(America Federation of Labor and Congress of industrial Organization/
米国労働総同盟)
ジャーナリストのマイク・ベンツさんのポスト
AFL-CIO received $72 million in government grants in just a single year. And they’re organizing the No Kings mass street protests to shut down the country this weekend. Earth to White House: shut down the riot money! https://t.co/WFIVbnFHrQ
— Mike Benz (@MikeBenzCyber) June 12, 2025
AFL-CIOは1年で7200万ドルの助成金を受けており、週末、国を閉鎖するために「No Kings Day」を組織する
米国内最大の労働組合と中国共産党が資金源となって今週土曜日に始まろうとしているということ。
さらに既存メディアも後押しする構図です。
反トランプで中国勢、メディア、国内左派が一致団結しました。
この構図は日本とも共通点があるように見えます。
米国はこれから内戦の様相。
目が離せない。
