留学生の受け入れ資格の停止をめぐって大手メディアがトランプ政権の批判を強めています。
・国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノーム長官がハーバード大学の
留学生受け入れを停止
・理由は反米的なテロ支援者が、安全でないキャンパスを作り出している
・留学生の即時の帰国命令は、マサチューセッツ州の連邦地裁で差し止め命令中
トランプ政権が指摘する「反米的なテロ支援」は、なにも反ユダヤに限ったことではなさそうです。
この記事はロイターの記事を引用したもの。
「ハーバードの中国との長年の有利な関係が政治的負債に」Japan Times2025.5.24
・トランプ政権はハーバードで展開される北京の影響力工作を排除に取り組む
・ハーバードは新疆生産建設兵団(XPCC)に公衆衛生関連の研修を実施
*新疆生産建設兵団とはウイグル人弾圧を直接行う組織
・国土安全保障省はXPCCへの関与を継続している
・ハーバードの公衆衛生学部は中央戦線工作部が運営する中米交流基金から3億5千万ドル寄付
・ハーバードの元教授チャールズ・リーバー氏は中国のスパイとして知的財産を提供の疑い
・キャンパス内での中国共産党自警団の他の学生への嫌がらせを黙認
ということで、ハーバードへのけん制は対中国である可能性が高そうです。
日本のメディアは報じないでしょう。
日本の大学も相当汚染されていると考えるべきです。
留学生の「国籍条項」は必要ですね。

