世界史上、ここまで「全世界」を相手にブラフが行われたことはありません。
なんと本日トランプ政権は対中国には125%の関税。他の交渉相手には90日の猶予を表明。
NYダウは史上最高の値上がりになりました。すんごい役者(笑。
2日前にトランプ政権は本当に日本の貿易不均衡を本当に問題視しているのかについてブログを書きました。
基本的にこの見立てで正しいことが証明されたと考えます。
対日本については貿易を不均衡が核心ではない。対中国姿勢を問うているのです。
EUやカナダにも親中姿勢が混在しますが、最重要が日本です。絶対にここは譲らないとみるべき。
人事にも明白に表れています。
本日、上院で承認された国防省ナンバー3のコルビー氏は対中強硬。
米国が注力すべきは中東でもない、ロシアでもない中国だと主張する人物
日本と台湾はもっと自国防衛するべきと繰り返し唱えています。
同じく、駐日の米国大使にグラス氏が承認されました。
前職がポルトガル大使で当然、対中強硬派。
スコット・ベッセント財務長官は交渉のラインの最前列にいるのは日本であると発言
JUST IN: Trump Administration to Begin Trade Talks with Japan 🇺🇸🇯🇵
— The Kind Joe (@TheKindJoe) April 7, 2025
Following last week’s tariff announcement, the Trump Administration has confirmed it will begin formal negotiations with Japan, led by Secretary Scott Bessent.
Trump says Japan is “sending a top team to… pic.twitter.com/TjvohzNgwF
要するに、1次政権で持ち出した対日貿易赤字を問題視というより中国と縁を切ってください。
米国は中国市場をあきらめる。抜け駆けするなら考えがある。というものです。
石破政権で迅速に対応できるものではないでしょう。
でも他に道はありません。




