4月3日から日本の自動車にも関税がかかる。
あくまでも日本は例外になるよう説得している様子ですが、ショックは大きい。
安倍政権下で日本は例外だったので同じ扱いになると予想していたようです。
トランプの主張は、日本に関税は少ないが非関税障壁があるということ。
この「非関税障壁」とはなんなのかを探らないといけません。
これについての報道を見たことはない。
石破政権はそれについて何か答えを持っているのかについて国会答弁で判明しました。
これで判明したのは米政権とほとんど対話できていないということです。
これでは何が虎の尾なのか不明なまんま。
わからない以上、関税は下がらない。
石破政権の理解は一般国民と同じレベルでしかないとのことが判明です。
ではトランプ政権のいう参入障壁とはなんなのかを考えてみます。
・消費税
輸出メーカーは日本国内で自動車を販売すると消費税がかかる。輸出をすると還付される。
事実上、輸出を優遇する形になってしまっているのでこれを下げる。もしくは撤廃する
・武器輸入の枠を拡大
NATOに関しては明言していますが、GDP2%では不足する。
米国の防衛に頼らない体制。自主も防衛のために大幅な武器輸入を解禁する
このような点なのではないでしょうか?
自主防衛は日本にとって大チャンスです。
米国から独立しよう。


