米国大統領選挙の最大の争点~チャックシューマー議員「移民に市民権を与える時がきた」 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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米国大統領選挙の結果は、もちろん日本にも。

というか世界が大きく変わるくらいのインパクトがあります。

 

最大の争点の一つは移民をさらに受け入れるか否か。

この問題、欧州でも共通です。

トランプ陣営は「壁を作る」「不法移民を追い出す」

カマラ陣営は本人こそあまり言及していませんが、

昨日、上院議員で民主党院内総務のチャックシューマー氏が言明しています。

 

国内に数えきれないほど存在する移民に市民権を与えるべきだ。

引退した元下院議長だったペロシ氏も同じ主張をしています。

 

民主党支持者は、人道的に移民を受け入れるべきと考えています。

極端な人は治安を犠牲にしてでも、それは人道的だと考えている。

 

民主党政権誕生となると、この勢いは止まらないはず。

国という形を変えていく。国境をなくすということです。

 

国という単位は、家族の延長。

日本語という言語があり、それを駆使したお笑いがある。

文化があり受け継がれてきた(長く支持されてきた)伝統というものもあります。

 

国家単位の民主主義は必要なのではないでしょうか?

アメリカ人にそれが問われる。