米国大統領選挙の結果は、もちろん日本にも。
というか世界が大きく変わるくらいのインパクトがあります。
最大の争点の一つは移民をさらに受け入れるか否か。
この問題、欧州でも共通です。
トランプ陣営は「壁を作る」「不法移民を追い出す」
カマラ陣営は本人こそあまり言及していませんが、
昨日、上院議員で民主党院内総務のチャックシューマー氏が言明しています。
Two prominent Democrats — Schumer and Pelosi — are now on record pushing for immediate citizenship for the untold millions of illegals in the country.
— Western Lensman (@WesternLensman) September 5, 2024
Getting as many across the border as possible in order to convert them to votes was always the plan.
Now they’ve admitted it. pic.twitter.com/1g34AgkP2j
国内に数えきれないほど存在する移民に市民権を与えるべきだ。
引退した元下院議長だったペロシ氏も同じ主張をしています。
民主党支持者は、人道的に移民を受け入れるべきと考えています。
極端な人は治安を犠牲にしてでも、それは人道的だと考えている。
民主党政権誕生となると、この勢いは止まらないはず。
国という形を変えていく。国境をなくすということです。
国という単位は、家族の延長。
日本語という言語があり、それを駆使したお笑いがある。
文化があり受け継がれてきた(長く支持されてきた)伝統というものもあります。
国家単位の民主主義は必要なのではないでしょうか?
アメリカ人にそれが問われる。
