メジャーリーグで流行!~片手で耳を押さえてファイトと叫ぶガッツポーズ | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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アメリカのメジャーリーグは、かつてはBLM(ブラック・ライブズ・マター)を支持し、

ヒザを突くしぐさをしていました。スポンサーの意向もあったのか。

反トランプのイメージになっていました。

MLB、開幕戦で全選手が試合前にヒザをつき、反人種差別訴え:ロイター2020.7.25

当時起こった事件は、黒人ジョージ・フロイドが警官に不当逮捕され、

死亡に至ったというもの。

以後の調査で死因は麻薬のオーバードース(過剰摂取)だったことが判明したものです。

BLM運動は政治的に拡大され、各地に暴動が起こりました。

 

今回のトランプ大統領候補の暗殺未遂事件を受けて様子が変わりました。

出塁した選手が右手を掲げて「ファイト・ファイト」と2度言うシーン。

ホームランを打ったバッターが耳を抑えながら右手をあげるシーン。

ベンチもそれにこたえています。

 

トランプ支持者であることは、例えば2020年にはマトモに表明などできなかったのです。

自宅にトランプ支持の看板を掲げるとゴミを投げられたり、ガラスを割られたり。

今、トランプを支持するしぐさを批判するマスコミはいません。

 

同じことは例えばドイツでも起こっています。事態は深刻。

AfD(ドイツのための選択肢)支持者であると分かると、会社を解雇されてもおかしくない。

 

フランスは国民連合(RN)を追い落とすために、極左も含めてなんとか勝利しました。

ただ、当然マトモに政権が進むはずもありません。

反グローバリズム政党を自民党、立憲、共産、社民、が選挙協力をしたような構図です。

 

何年かかるかわかりません。ただ、国単位でモノゴトを決めよう。

自国発展第一で政治を行おうという流れがおきているのです。