無党派と言われる層は、調査時期にもよりますが、ざっと45%。
東京都民の有権者はおおよそ1000万人。
当然のことなのですが、無党派が「共通する意思」を持てば無敵なのです。
いくら自民と公明の組織票があったとしても吹き飛ぶのです。
2020年の都知事選で自民と公明が素直に協力して圧勝した選挙結果でさえ、366万票。
さらにいうと、この時は40%の支持政党がなしの半分が小池都知事に投票。
いいでしょうか?
せっかく、新しい政党ができても組織票にかなわないなんてことはないのです。
無党派が団結さえできれば「やりたい放題」できるのです。
まさに450万人の巨人なのです。
問題は、なにをテーマにまとまるか?だけ。
一つは「税金」だと考えています。減税ではないでしょうか?
コロナ対策は正しかったのかを検証すべきが2番目。
脱炭素は正しいのかが3番目ではないかと。
なにが優先されるべきか。
日本全体でいうと、4500万人の巨人に問いかける。


