NHKが大々的に、報じている小林製薬の紅麹(べにこうじ)サプリの健康被害の件。
1名に続いてもう1名の死者が出たということで大きく取り上げています。
小林製薬「紅麹」2名の死亡を発表、入院は106名に:NHK2024.3.27
製薬会社はみんなメディアに守られているわけではないという事例になりました。
小林製薬だってかなりのテレビのスポンサーをやっている。
翻って、ファイザーとモデルナの健康被害の状況を比較。
このダブルスタンダードをどう理解すればいいのでしょう。
外圧という言葉が浮かびます。
もう「薬を厚労省が認可した、していない」で判断する時代は終わりました。
自分でしっかり調べる以外にありません。
なぜなら、このダブルスタンダードのルールが明らかになっていないからです。
外圧が存在するというなら、外資系のクスリは怪しいということになります。
知らない間に破壊されてしまった医療行政を取り戻しましょう。
悲しいことですが、自民党にはできないことです。
