日本国内で、1月15日から、「国内初となるRSウイルスワクチン」の接種がはじまりました。
【速報】国内初「RSウイルスワクチン」発売・接種開始対象60歳以上:BSS山陰放送2024.1.15
記事によると。
・製造者は、イギリスの製薬会社グラクソ・スミスクライン
・アメリカ、イギリス、カナダで承認され、日本でも2023年9月に承認
・ワクチンの有効性は82.6%.
・RSウイルスは、日本で年間4500人の死者を出している感染症
ワクチンの有効性について、どうしても思い出すのは「新型コロナワクチンの有効性」
厚労省のHPではなかなか発見できなくなっちゃいましたが、
当初、95%の有効性をうたっておりました。
当時の新聞記事:新型コロナワクチンの有効性95%とは?:朝日新聞RelifeNET2021.3.29
この記事は、まさにタイトルの印象どおり、発症が95%抑えられると説明しています。
この説明がいつの間にか、「重症化を予防」するんだと説明が変化したのでした。
新形コロナワクチンの重症化予防を検討した暫定報告:国立感染症研究所
当然、このワクチンの有効性も変化するものと思われます。
国民はバカではない。
ワクチンに対する信頼は地に落ちました。
