11月24日に始まったアイルランド・ダブリンの大規模な暴動。
BBCをはじめ、多くのメディアが報じていました。
アイルランド・ダブリンで刃物襲撃、子供を含む3人が負傷 直後に暴動が発生:2024.11.24BBC
1日前の映像でも、まだ続いていることが確認できます。
子供の刺殺事件だったというだけでなく、衝撃の事実。
これを昨日、タッカー・カールソンが解説しました。
彼の解説によると。
・50代の男性が、子供3人を含む5人を刺した
・ワシントンポストは、犯人はアイルランドに20年住む人だと報道
・実際は、アルジェリアの難民で、23年も公費でアイルランドに住んでいた男性と判明
・アイルランド人は、この事に憤慨
・こういう発言をすると、アイルランドでは差別主義者となる
・(このような発言をした)格闘家のコナー・マクレガーは警察が対応
アメリカもそうなのですが、EUも同様。
移民・難民に過度に寛容であると、国が破壊されてしまう。
日本は幸い、まだそこまでいっていないのですが、欧州は深刻。
だからこそ、「極右」政党の躍進につながっているのでしょう。
トランプ大統領の再選を含めて「保守的」な動きは世界の潮流になりつつあります。
