昨日、米国下院議長のケビン・マッカーシーが米国史上初めて辞任されました。
これだけでも大きなニュースですが。
昨日、インタビューに答える形で、仮に下院議長の選出されれば引き受けると答えました。
かろうじて報じる日本のメディア。
次期下院議長、米共和党のトランプを推す声、本人は内紛劇に不満:毎日新聞 2023.10.4
この記事を見ると、本人は否定的だと解釈できますが、インタビューでは。
Jack LA在住日本人さんのX投稿
「多くの人に尋ねられますが、私の焦点は(大統領)選挙にあります。
そのうえで、共和党を助けることができるなら、そうしたい」
他にもジム・ジョーダン議員などが立候補。
共和党の中の話なので、アッという間に決着するかもしれません。
議員でなくても下院議長にはなれるとは知りませんでしたが、法的には問題ないそうです。
共和党内での圧倒的人気を誇る「大統領候補」。
表だって反対を表明する共和党議員はいるのでしょうか?
仮に下院議長になったとすると。
・ウクライナ支援は壊滅
・バイデンの弾劾
・司法長官のガーランド、FBI長官のレイ氏、国境開放しまくりの国土安全保障長官マヨルカスを弾劾
という劇的な展開になりそうです。
TruthSocialに投稿された映像。本人やる気満々でした(笑。
