ロシア・ウクライナ戦争について衝撃記事を出し続けているジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏。
以前は、ロシアのノルドストリームの爆破はロシアでなく米国の仕業であると報道。
バイデンのやばい破壊工作が暴露された:20230217現代ビジネスプレミアム
詳細な内容なので、情報源はCIAか米軍の内部告発者ではないかと言われています。
そのハーシュ氏が、再度衝撃の暴露記事を発表
これをアラブ系の独立メディアが報じています。
内容は、ウクライナの大統領ゼレンスキー氏が西側の支援資金4億ドル(400億円)を横領している
というものです。
記事をまとめると。
・ゼレンスキーはもともとウクライナ軍のために支給されたディーゼル燃料の購入を横領。
・この事実を突きつけたのはCIAのウイリアム・バーンズ長官
・CIAの指摘を受けて、数十人の政治家・役人を告訴、辞任にいたる
・コトはそれだけでは収まらなくってゼレンスキーや過去の仕事仲間が出資して作った
キプロス登記の法人「ディベルガ」を通じて資金洗浄
・この法人は、ゼレンスキー支持者で知られるコロモイスキー氏らの資金洗浄も行う
・この法人は、ロンドンの不動産、邸宅、アパートメントに投資されている
この記事はゼレンスキー氏の横領とその黒幕の話です。
他にもアメリカの軍事アドバイザリー企業などの疑惑も上がっています。
戦争っていうのは、軍需産業だけでなく、大きなお金が動くという側面もあるのです。
