7月31日、ハンターバイデン氏の元親友であり、長年のビジネスパートナー。
デボン・アーチャー氏の議会証言が行われました。
彼は、ハンター氏と「ロズモント・セネカ」という投資ファンドを経営していて、
その後、詐欺罪で刑事告訴されている人物。
一緒に違法ビジネスをやってたけど、「自分だけ見放された」人物です。
下院議員の請求に従って、議会証言を行う予定にはなっていたのですが、
7月30日に司法省がアーチャー氏を逮捕するのではないかという観測がありました。
ハンターの事件に関与する重要証人、司法省が逮捕を試みる:JPNews2023.7.30
その試みは失敗したようで、昨日(というか、このブログ書いてる時点で現在)
無事に議会証言がなされました。
バイデンのパートナーであるアーチャー氏はジョーバイデン(当時副大統領)が「ブランド」のために外国人常連客と電話していた:NewYorkPost2023.7.31
ざっとまとめると。
・ジョーバイデン氏は、プリズマ(ウクライナのエネルギー会社)オーナーとの電話に
20回以上話をしていた
・中国の企業、ロシアのオリガルヒ、ルーマニアの実業家とも電話で会談。
・バイデン現大統領の「息子のビジネスをしらない」「ビジネスに関与したことはない」
という繰り返された発言がウソであることが判明しています。
長らく追求されている本件ですが、弾劾で決着できるのでしょうか?
世界中がバイデン犯罪一家のことを知っているのに。
