アメリカのニュースを追っていますが、アメリカの司法って本当に歪んでいます。
バイデン大統領の息子のスキャンダルは、2020年3月。
本人が修理にもちこんだラップトップを忘れてしまってから。
知っている人なら、詳細までしってるはず。
世界じゅうが知ってるけど、なぜか当事国で裁かれない状態が3年続いています。
内容は、中国、ウクライナ、ルーマニアなどの企業との資金取引。
長男だけのものではなく、先日のIRSの内部告発者の証言で、
大統領本人が絡んでいることも証明されてしまいました。
捜査が出来なかった経緯も明確になったのです。
それでも捜査が進んだ件のなかで、
薬物中毒だったのに、銃を所持していたこと。
一部、税金が未納だったこと認め、認めるかわりに司法取引に臨む予定だったのです。
バイデン息子、税金未納と銃所持の罪を認める:BBC2023.6.21
この記事では、司法取引が成立し薬物治療と保護観察の条件で釈放されると踏んでいます。
ところがデラウエア州の司法裁判所では、それが認められなかったのです。
司法取引の内容は、罪を認める代わりに「将来の訴追」も免除してほしいというものだった。
現在、外国との資金取引の捜査も進んでいるので、「そんなもん認められるか」って話です。
日本のメディアはあまり詳細に記事にしていません。
ハンター氏、司法取引認められず、手続き延期に:日テレニュース2023.7.27
イッキに形勢が変わりました。
なんとかなるかもって感じに。
それでも、大統領の弾劾ってなるとハードルは高いです。
アメリカの司法が問われている。
