コロナで散々な目にあった3年間。
金融庁は見捨てていませんでした。
不良債権を見逃さない金融処分庁と言われてた時代とは隔世の感です。
古いものですが、年度末に出されていた金融庁の通達。
文末をざっと眺めるだけでも。
・より一層のきめ細やかな資金繰り支援を徹底すること
・寄り添った対応を徹底すること
・丁寧かつ親身に対応すること
・率先して支援に務めること
・継続的な伴走支援に務めること
こんなにもスゴいセリフが並んでいたことに、今更ながら気が付きました。
要するに「猶予や新規申し込みを断るな」に見えます。
こういうの、いつまでも続くことはないです。経験上。
今はチャンスなんでしょうね。
