食糧と気候変動の問題。
この問題を世界的に解決するのであれば、充分な議論。
各国の主権を尊重したうえで最終的には選挙で選ばれた国会で決める事が必要です。
現在の矛先は、自動車などの工業製品だけでなく、農業に焦点が当たっています。
アメリカでいうところの「酪農新聞」ってところでしょうか。
カウボーイステートデイリー紙の記事。
アイルランドは、気候変動と戦うために20万頭の牛を殺そうとしている:Cowboy State Daily 2023.6.3
記事をまとめると。
・アイルランド政府が気候変動の目標を達成するには、3年間で20万頭の牛を削減する必要がある。
・テレグラフ紙によると、欧州議会がそのような見通しを発表した。
・同じく、EUはオランダの畜産農家を16億ドルで買収する計画を承認
・ジョンケリー気候担当担当大使は、人類が生き残るための食糧を生産するために
世界の33%の温室効果ガスが発生していると主張
・農業擁護活動家のケイティ・アトキンソンによると、
牧畜が始まる前は、数先頭のバッファローがこのあたりに生息していた
そのころと比較しても、うしのげっぷが増えたわけではない
・メタンは、10~15年かけてCo2と水に分解される
本文はもうちょい続きますが、省きます。
ここでも議論が尽くされていない「気候変動」対策が推し進められています。
国連、EUはやりたい放題。
いい加減にしたほうがいい。
